訪問日:2021年10月17日(日)
ソラノイロ NIPPON

東京駅一番街の地下一階にある、様々なジャンルのラーメン店を取り揃えた『東京ラーメンストリート』。
2009年6月に「東京で真っ先に食べたいお店」をコンセプトに、当時東京大崎の行列店として有名だった「六厘舎」をはじめ4店舗で開業。
その後「1週間通っても飽きない」をコンセプトに様々なジャンルのラーメンを揃えて、全8店舗でグランドオープンしたそうです。
朝から営業しているお店もあり、以前から東京に来た際は何度か寄っているお気に入りスポット。

今回は『ソラノイロ NIPPON』を訪問。
こちらは麹町駅近くに本店を構える「ソラノイロ」の系列店で、2015年6月にオープンしたとのこと。
店主の宮崎千尋さんは11年近く一風堂に勤めた経歴を持つ方で、「ソラノイロ」は「女性が1人でも気軽にラーメン屋に入れるように」というコンセプトで2011年6月にオープン。
麺・スープ・トッピング全てに野菜を使用した「ベジソバ」や、ベジタリアン向けの「ヴィーガンラーメン」、小麦アレルギーの方向けの「グルテンフリーラーメン」などを日本で1番早くグランドメニューに取り入れたお店だそうです。
系列店は本店の「ソラノイロ ARTISAN NOODLES」、本店に併設された「かえでパン」、「ソラノイロNIPPON」、「空ノ色王子店」、そして公式通販サイトも展開。
系列店の展開だけでなく、宮崎千尋さんは様々なお店のプロデュースやメニュー開発を手掛け、今までに200種類以上のラーメンを開発してきたそうで、メディアにも数多く出演している有名人。
また、本店は何度もミシュランビブグルマンに掲載され、食べログのラーメン百名店にも2017・2018・2019・2021年に選出、ラーメンWalkerやTRY大賞などラーメン関連の様々な受賞歴を持つそうです。
今回初訪問なので本来は本店に行ってみたかったのですが、行程上行きやすかった東京駅の店舗に行ってみることにしました。
アクセス
混雑状況
この日は日曜日、お店には開店時間の9時ちょうどに訪問。
この時既に先客が1人並んでいました。
メニュー・商品ラインアップ



おすすめメニューは地鶏「天草大王」を使った「淡麗醤油ラーメン」と書いてありましたが、今回は個人的に一番気になっていたメニュー、麺・スープ・トッピング全てに野菜を使用した『ベジソバ』を注文!
感想

【ベジソバ】880円(税込)
スープには大量の国産人参を使用し、野菜と乾物で取ったベジブロスとあさりの塩だれを合わせているとのこと。
優しい野菜の甘味が印象的で、まるでヘルシーな野菜スープを飲んでるような味わい。

麺はモチッとしたコシのある平打ちの太麺で、人参のようなオレンジ色なのがかなり個性的。
トッピングにも様々な野菜が盛り沢山で、特にパリッと香ばしいレンコンと、ホクホク甘々のサツマイモが美味しかったです。
とても面白いラーメンでした。
他にも気になるメニューが色々あるのでまた寄りたいお店。
限定メニューもフルーツを使ったものやチョコミントなど、かなり独特なものを提供していて面白いです。笑
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト

食べログ
ソラノイロ ニッポン
03-3211-7555
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F

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