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色々な味を1口ずつ楽しめる、見た目も可愛い五食団子!【江口だんご 本店】(新潟県長岡市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年9月17日(木)

目次

江口だんご

新潟県長岡市の宮本東方町に本店を構える、団子や大福などの餅菓子を中心に製造・販売しているお店『江口だんご』。

創業は明治35年。

長生橋が架かる信濃川の中州で茶屋を出したのが始まりだそうです。

その後何度か移転をし、現在の本店は歴史ある古民家を再生させた店舗で平成17年にオープン。

本店の他にも、駅ビル CoCoLo 長岡店、西津店、坂之上店、江陽店、曙店と合計6店を展開。

和菓子の中でも特に団子が大好きなので、団子専門店は特に惹かれるジャンル。

今回初訪問なので、まずは本店へ行ってきました。

アクセス

本店の近くに駅は無く、今回は長岡駅付近から車で向かい20分ほどで到着。

国道8号線沿いの立地で、駐車場の入口には大きな団子のオブジェがあるのでわかりやすいです。

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には15時頃に訪問。

1階はお菓子の販売、2階は甘味・お食事処、奥に進むと洋菓子がいただけるカフェ「雪甘月」もあります。

写真にはありませんが、1階では奥で笹団子を作っている様子をガラス越しに見ることが出来るのが面白かったです。

またこちらでは新潟伝統菓子の笹団子などお菓子づくり体験も行っているとのこと。(※現在はコロナの関係で休止中)

今回は甘味処へ行ってみようと思い、2階へ上がりました。

この時店内にはお客さんも多かったですが、まだ空席もあり待ち時間なく済みました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューを見ると団子、あんみつ、ぜんざい、和風パフェ、そしてかき氷(春夏限定)など、様々な和スイーツがあります。

正直一番惹かれたのは団子屋ならではといった「みたらしミルクかき氷」。

しかし初訪問なのでやはり団子を楽しもうと思い、団子と煎茶のセットを注文!

感想

【村上煎茶セット(五色団子)】700円(税別)

あん・抹茶・ごま・醤油・のりの5種類の団子を1口ずつ楽しめる、煎茶も付いた嬉しいセット。

皿に乗せた見栄えも可愛いですね。

団子はどれもやんわりモッチモチで好みの食感。

抹茶はほんのりとお茶の風味が広がる、上品な甘さでサラサラとした舌触りの抹茶餡。

のりは塩気が効いて、香り高い海苔の風味がとても美味しいです。

醤油はほのかに香ばしく、甘めでコク深い味わい。

ごまは甘さ控えめで、濃厚芳醇なパンチの効いた味わい。

あんはしっかり甘めですが、あっさりしたシンプルなこし餡でした。

この後はお土産を買いに1階へ。

売店の商品の中で、特に店頭限定販売商品として人気なのが、「里宮大正餅」を使った「むかしぼた餅」。

「里宮大正餅」は昭和30年頃に姿を消したという餅米ですが、2005年に復元に成功。

「むかしぼた餅」は店頭のみですが、「里宮大正餅」を使った商品は笹団子や杵つき大正餅など通販で取り扱っている商品もあるそうです。

残念ながらこの時「むかしぼた餅」は売り切れだったので、新潟名物の「笹団子」160円(税別)をバラ売りで2個購入。

「笹団子」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

餅はもちっとコシのある食感、ヨモギ風味はほんのり香る控えめのタイプ。

中の粒餡はちょうど良い甘さでコクのある味わい、たっぷりぎっしり入っているのが嬉しかったです。

この後は併設された「雪甘月」にも行き、洋菓子も堪能。

団子の美味しさに大満足だったので、今度は他のお菓子も食べてみたいところ。

また再訪したいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://e-dango.com

食べログ

江口だんご本店

0258-47-4105

新潟県長岡市宮本東方町熊之宮52-1 

https://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15002159

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