訪問日:2020年6月19日(金)
谷川米穀店

香川県仲多度郡まんのう町にある、行列の出来る人気うどん店『谷川米穀店(たにかわべいこくてん)』。
創業は昭和37年(1962年)という情報が出てきました。
うどん店とは書いたものの、一応本業は店名からわかる通り”米屋”だそうです。
食べログうどん百名店には2017〜2019年と3年連続で選出、またThe Tabelog Awardでも2017〜2020年と4年連続でブロンズを獲得しており、香川だけにとどまらず、全国屈指の名店として知られるお店。
しかしお店は県内の僻地にあり、営業時間は昼の10:30〜13:30の3時間のみ、そしてそんな場所にありながらも行列が出来るという、訪問難易度はかなり高め。
私の訪問当時は食べログに掲載されていた定休日が土日祝(実際は日曜日のみ)になっていたため、尚更ハードルが高く感じました。笑
今回平日に休みが取れたので、念願の初訪問。
場所が遠いと臨時休業とかが怖いですが、こちらのお店はブログで営業情報を発信されているので、事前確認必須です。
アクセス
こちらのお店の近くに駅は皆無なので、公共交通機関ではバスを利用する必要があり、バス停「落合橋」のすぐ近く。
私は高松市内から車でお店へ向かいましたが、1時間くらいかかりました。
本当にお店があるのか不安になるような道で、大きな目印もなく結構わかりにくかったので、外観や周りの風景など予習してから行く方が良いかもしれません。
駐車場もお店の近くにありました。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には11時前に到着。
平日というのもあってか、外待ちはありませんでした。
しかし店内はほぼ満席状態でやはり大人気。
メニュー・商品ラインアップ

店内での撮影はうどんのみ許可されているので、メニュー写真はありません。
しかしメニューはとてもシンプルで、うどん小(温・冷)150円、うどん大(温・冷)280円、生卵50円、価格はいずれも税込です。
冬には蕎麦もあるという情報を目にしました。
こちらのお店にはぶっかけやかけうどんなどの王道メニューはなく、醤油と薬味のみで食べるスタイル。
感想

今回私は冷たいうどん小に生卵を追加。
店内は結構狭く、相席にもなる形で空いてる席へ座ります。
うどんを受け取った後は、テーブルなどに置いてある醤油や酢、青唐辛子の佃煮風、味の素、柚子ソースなど、色々置いてある調味料や薬味で好みに味付けていただきます。
食べ終わって足りない場合は並び直しではなく、おかわりが出来るというシステムだそうです。
うどんの写真は醤油を一回りくらい回しかけ、名物という青唐辛子の佃煮風を乗せたもの。
卵の姿が見当たりませんが、うどんの下に入っています。笑
うどんは香川の中ではかなり細めという印象。
瑞々しい艶々の麺肌で、抜群の喉越しにグニュっとモッチリした柔らかさと弾力を兼ねた食感。
醤油はうどん店でよくある出汁醤油ではなく、オーソドックスな醤油という感じで、旨みよりも塩気が際立つ味わい。
青唐辛子は風味豊かで、ピリッと強めの辛味が良いアクセント。
確かにこれは入れた方が美味しかったです。
食後はおかわりせず1玉で終了。
うどんの麺そのものは好みのタイプですが、個人的にはぶっかけつゆや出汁醤油がある方が良かったかもしれません。
ずっと行きたかったお店だったので、ようやく来ることが出来て良かったです。
ご馳走様でした。
公式サイト等
公式ブログ
https://tanikawa0877sanuki.hateblo.jp
食べログ
谷川米穀店
0877-84-2409
香川県仲多度郡まんのう町川東1490

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