MENU
月別記事一覧

高松名物!深夜に食べる締めのカレーうどん!【手打ちうどん 鶴丸】(香川県高松市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年6月19日(金)

目次

手打ちうどん 鶴丸

香川県高松市にある、1981年創業のうどん店『手打ちうどん 鶴丸』。

香川のうどん店といえば昼に閉まるところが多いですが、こちらは逆に営業時間が20:00~翌3:00頃までと夜のみ営業するお店。

飲んだ後の〆など、夜にも本格手打ちうどんを楽しんで欲しいという思いから始めたそうです。

鶴丸のうどんメニューで、特に人気というのが「カレーうどん」。

実は高松市内には鶴丸と同様に深夜まで営業しているうどん店が多く、飲んだ後にも「夜うどん」が定番といわれています。

中でも「カレーうどん」を締めに食べることで有名で、テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」でも紹介されたことがあります。

こちらのお店や「饂飩家 五右衛門」など、深夜に営業しているカレーうどんの人気店の存在がその理由といわれています。

飲みの締めにカレーうどんを食べるのは名古屋などでも根付いている食文化ですが、やはり全国的には珍しいのでとても面白いです。

今回は代表的な人気店であるこちらの「鶴丸」と「五右衛門」の両方に行く予定でしたが、この日「五右衛門」は早くに閉まっていたようなので、とりあえず今回はこちらの「鶴丸」だけ行ってみることにしました。

アクセス

場所は瓦町駅が最寄りで徒歩6分ほどの距離、フェリー通り沿いの立地。

駐車場は近隣コインパーキングを利用。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には深夜の0時半頃に訪問。

この時店内の客入りは7割くらい、そこそこ混んでいました。

入口のところに行列の時の並び方が書いてあったので、外待ちになることも多いお店のようです。

メニュー・商品ラインアップ

こちらのお店は香川に多いセルフタイプではなく、席で注文をし、運んできてくれる一般店タイプ。

値段は香川平均では高めに感じますが、一般的なうどん店としては相場か少しお手頃な印象。

カレーが人気ですが他にも種類豊富。

今回は同行者と2人で来たので、カレーうどんとぶっかけうどんをシェアしながらいただきました。

感想

【牛しゃぶカレー】980円(税込)

せっかくなので豪華な牛しゃぶカレーにしました。

カレーはとろっと程よく粘度があり、和風出汁はそこまで主張せず、コクのある甘辛い欧風カレーのような味わいをベースに、後味はほんのりスパイシー。

食べ馴染みがあるカレーのようで少し独特、不思議な美味しさです。

うどんは機械を一切使わない完全手打ちにこだわっているとのこと。

この時も店員さんがずっと店の端でうどんを打ち続けていました。

温かくてもモチモチしたコシが楽しめる太うどんで、たっぷりのカレーを纏い、とても美味しいです。

具材は牛しゃぶ肉にネギ、そして中にはジャガイモやニンジン、玉ねぎ、柔らかく煮込まれたブロック肉も入っていました。

たっぷりの牛しゃぶ肉にカレーを絡ませ、うどんと食べるのは最高です。

そしてブロック肉もとろける食感で美味しかったです。

【ぶっかけ】650円(税込)

薬味には海苔、ネギ、生姜、胡麻、シンプルなぶっかけうどん。

つゆはキリッと出汁の旨味が効いており、甘めの味付けですが後味はさっぱり。

たっぷりの胡麻と海苔の風味が相性抜群。

うどんはモチッと力強いコシがあり、たくましい太うどんという感じ。

少しまばらな形状が独特の喉越しを生みます。

カレーうどんも美味しかったですが、このうどんはシンプルな食べ方の方が美味しさが際立つかもしれません。

ぶっかけの方が好みだったのは意外な結果でしたが、シェアしながら食べておいて本当に良かったです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://teuchiudon-tsurumaru.com

食べログ

手打ちうどん 鶴丸

087-821-3780

香川県高松市古馬場町9-34 

https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37000044

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次