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ミシュラン星付きの日本料理店『一汁二菜うえの』が手掛ける、お手頃価格のランチ!【ゆずりは】(大阪府箕面市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年11月26日(土)

目次

ゆずりは

大阪府箕面市、箕面公園の滝道沿いにあるお店『カフェ&ギャラリー ゆずりは』。

こちらのお店は1998年に豊中店、2001年に箕面店がオープンし、ミシュランガイドで二つ星(最新版では一つ星)を獲得した日本料理店「一汁二菜うえの」の系列店。

「一汁二菜うえの」の料理人が手掛けるランチをお手頃価格で楽しめるお店として人気のようです。

系列店はこちらのお店の他、「よどやばし 燁」、「番屋燁」、「ごはんや燁」というお店もあるようです。

今回は紅葉目当てで箕面公園を訪れ、朝から箕面大滝や昆虫館などをのんびり回っていると、お昼の時間になったのでランチを食べに初訪問。

アクセス

場所は阪急箕面線「箕面駅」から徒歩13分くらいの距離。

駐車場は箕面駅周辺のコインパーキングを利用する必要があります。

混雑状況

この日は土曜日、お店には10時25分頃に訪問。

お店のInstagramを見ると営業時間が11時だったので、早めに行っておこうと思いこの時間に来たのですが、どうやらこの日は10時半からの営業のようでした。

店内で順番待ちの受付をしているようだったので入ってみると、まだこの時点では私の前に2人のみでした。

退店時の11時過ぎには案内してもらった2階席は満席くらいまでお客さんが増えましたが、紅葉の時期の土曜日は大混雑と覚悟していたので、意外にすんなり入れて本当に良かったです。

メニュー・商品ラインアップ

パフェやぜんざいなどのスイーツもありますが、今回はランチ目当て。

ランチは内訳が日によって変わるようで、Instagramなどでメニュー情報を発信されています。

私の訪問時は、12月5日まで提供しているという『うえの鯛めし御膳』。

こちらは愛媛県宇和島市の郷土料理として知られる「宇和島鯛めし」を「一汁二菜うえの」の味で提供するとのこと。

「宇和島鯛めし」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

ドリンクや追加メニューなどもありますが、ランチメニューは1種類のみなので、入店時にランチで利用と伝えておけば、特に注文をしなくても順番に料理を持ってきてくれました。

感想

【うえの鯛めし御膳】1980円(税込)
《内訳》
・宇和島鯛めし
・お浸し
・鴨ロース
・厚揚げあんかけ
・香の物
・鯛おすまし
・ミニデザート

鯛めしはタレの中に卵を溶いて入れ、鯛の身、海藻、薬味なども加えて混ぜ、お茶碗によそったご飯にかけていただきます。

ご飯はお茶碗2杯分くらいあるので、2等分になるよう調整しながらかけました。

鯛の身は大葉の下に細かいものがあり、そちらが鯛めし用、大きな身は醤油につけてお造りとしていただきます。

タレは濃口ながら甘さが利いたまろやかな味わい、旨味の乗ったプリプリ食感の鯛の身に、海藻の風味、ワサビの辛味が相性良く、とても美味しいです。

2杯目には卓上にあったすりごまも加えましたが、香ばしさとコクが増してさらに美味しくなりました。

全都道府県の中でも個人的に愛媛県はお気に入りで、そのきっかけになったのがこの「宇和島鯛めし」。

まさか紅葉を見に来た箕面で食べられるとは思わなかったです。

ご飯は鯛めしにして全部食べましたが、副菜も美味しくて良いおかずになり、少し白飯として残しといたら良かったですね。

特に鴨ロース、爽やかな風味が利いた佃煮が好みでした。

ミニデザートは「黒糖のブランマンジェ」。

コクのある黒糖の甘さにミルクの旨味たっぷりのとろける食感、激ウマですこれ。

メインの滝や、途中の道の紅葉も見頃で、観光&グルメ共に堪能できました!

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.ichijunisai-ueno.net/yuzuriha

食べログ

ゆずりは

050-5456-1491

大阪府箕面市箕面公園2-5 

https://tabelog.com/osaka/A2706/A270603/27003085

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