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大阪名物『どて焼き』を使った個性的なまぜそば!【ガモウスマイル】(大阪府大阪市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年12月31日(金)

目次

ガモウスマイル

大阪府大阪市城東区、蒲生四丁目駅近くにあるラーメン店『ガモウスマイル』。

オープンは2020年5月31日。

店主の方は「鶴麺」で修業されたそうです。

こちらのお店では朝7時から営業しているので、今回は朝食を食べに訪問。

アクセス

場所は地下鉄長堀鶴見緑地線「蒲生四丁目駅」の5番出口から徒歩2分くらいの距離、城東商店街サンドラッグの裏にあります。

駐車場は近隣コインパーキングを利用。

混雑状況

この日は大晦日の金曜日、お店には朝8時前に訪問。

この時外待ちはありませんでしたが、店内に中待ちが4人。

20分弱の待ち時間で席に着きました。

メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機で食券を購入。

メニューは醤油、塩、チャーシューまぜそば、どて焼きまぜそば、鶏白湯、スパイスカレーまぜそばがありました。

その日の提供数メニューなど、情報についてはTwitterなどのSNSで発信されています。

個人的に鶴麺で一番大好きだったのが、牛スジ肉を味噌やみりんで煮込んだ大阪名物の「どて焼き」を使った個性的なメニュー「どてそば」。

こちらのお店にもそれっぽいメニュー『どて焼きまぜそば』があったのでこちらを注文。

感想

【どて焼きまぜそば】980円(税込)

どて焼きとは

主に牛のすじ肉を味噌やみりんで長時間かけて煮込んだもので、鍋のふちに味噌を土手のように盛ることが名前の由来といわれています。

居酒屋や串カツ店など大衆店の定番メニューとして親しまれており、大阪名物としても有名

発祥の店などその歴史については定かではないそうですが、織田作之助氏の小説「夫婦善哉」にも登場することから、少なくとも大正時代には誕生していたといわれています。

麺屋棣鄂(ていがく)製という平打ちの太麺に、ゴロゴロとたっぷりのどて焼き、刻みネギ、メンマ、卵黄、唐辛子をトッピング。

全体をしっかり混ぜてからいただきます。

どて焼きの甘辛い味わいにまろやかな卵黄が相性抜群、後味にほんのりと利いた辛味が良いアクセント。

麺はモチっとコシのある食感。

どて焼きはホロホロの牛スジにプルプルのこんにゃく、麺も進みますがご飯も欲しくなる美味しさです。

今回は単品で注文しましたが、ご飯付きのセットもあったのでそっちにしておけば良かったですね。

同行者が注文した醤油らーめんも少しいただきました。

黒さつま鶏・黒王を使用したスープは、芳醇な鶏の香りにじんわりと優しい醤油の旨味が広がるあっさりした味わい。

麺はツルッとモッチリした少し柔らかめの中太麺で、スープとよく馴染んで美味しいです。

チャーシューは食べていませんが、霧島高原ロイヤルポークを使っているとのこと。

退店時の8時半には10人近くの待ち列になっていて、朝から大人気でした。

7時から営業しているのは本当にありがたいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/gamousmile

食べログ

ラーメン ガモウスマイル

06-6932-5456

大阪府大阪市城東区今福西1-11-5 

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270305/27117675

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