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季節限定の名物メニュー『セコガニ丼』!【お食事処 梅渓】(京都府宮津市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年12月15日(日)

目次

お食事処 梅渓

京都府宮津市、日本三景に数えられる景勝地「天橋立」近くにある食事処『梅渓(ばいけい)』。

こちらのお店は食事処だけでなく、温泉旅館も営んでいるようです。

海鮮丼やあさりうどん、甘エビ丼など、海の幸を使った名物メニューや、定食、丼もの、カレーなどの大衆メニューも取り揃えたお店。

今回こちらのお店を訪れた目的は、この時期限定の名物メニュー『セコガニ丼』。

「セコガニ」とは、コッペガニ、香箱ガニ、セイコガニなど、地域によって様々な呼び名を持つズワイガニのメスのこと。

松葉ガニなどオスのズワイガニは漁期が11〜3月なのに対し、メスのズワイガニは11月〜12月末頃の約2ヶ月間という非常に短い期間。

オスに比べてサイズは小さくて、身も少ないですが、メスならではの「外子(卵)」や「内子(卵巣)」といった部位が味わえ、比較的値段も安いので、気軽にカニを楽しむのにはぴったりです。

あまり遠方には出回らず、地元で消費されることが多いため、なかなか食べることができません。

なのでこの時期になると毎年どこかへセコガニを食べに行きます。

今回は天橋立周辺でセコガニが食べられるお店を探してみると、いくつか出てきたものの、真っ先にヒットしたのがこちらのお店だったので行ってみることにしました。

アクセス

お店は天橋立駅から徒歩3分ほどの距離で、智恩寺門前通り沿いにあります。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は日曜日、お店には9時前に訪問。

お店の営業時間を調べたら9時と出てきたので、その時間に行ったものの11時からと書いてあり困惑。

なので一旦観光や別のお店で食べてきた後、戻ってきたのが12時前。

この時店内は7〜8割くらいの客入りでしたが、この後すぐ満席に。

そのうち外待ちも出来ていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは様々ですが、特に海鮮メニューが豊富。

甘エビ丼、甘エビうどん、白エビうどんがおすすめと書いてありました。

今回の目当てはセコガニ丼なので迷わず注文。

数量限定らしく、20食くらいという情報を目にしました。

この時はまだ残っていて良かったです。

京都ではセコガニよりも「コッペガニ」という呼び名の方が主流のようですが、セコガニの方が関西圏ではよく知れ渡っている名前ということから、こちらのお店では「セコガニ丼」で売っているそうです。

感想

【セコガニ丼】2420円(税込)

セコガニを約2杯分使用。

中身だけを丁寧に取り出して盛り付けてあります。

ご飯は温かい白ごはん。

左上の粒々が外子、右上が内子と蟹味噌が混ざったもの、下半分はカニの身です。

そのままでも味が付いていますが、お好みで別皿の三杯酢を上からかけていただきます。

まずはそのままで食べてみましたが、ちょうど良い塩気でカニそのままの味わいが楽しめます。

外子はプチプチとシャキシャキが合わさった食感であっさりとした味わい。

内子はこってりと旨味濃厚、蟹味噌のクセのある味わいが合わさって中毒性のある美味しさ。

これ!やっぱりこの味ですねセコガニは!

小ぶりのセコガニでも、身の味は立派にズワイガニ。

2杯分あるので、カニの身も十分な量を楽しめます。

そして三杯酢はカニに相性抜群。

酸味が利いてカニの甘さが際立ち、味も濃くなるのでご飯がさらに進みます。

ご飯の量も結構多めで、食後はかなりお腹が膨れました。

やっぱり大好きなセコガニ、とても美味しかったです!

天橋立近辺は他にも名物料理が多いので、また違う季節にも食べ歩きに訪れたいですね。

またセコガニも食べに来たいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

お食事処 梅渓

0772-22-5145

京都府宮津市文珠644 

https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260901/26018695

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