訪問日:2019年3月14日(木)
お好み焼 きじ

JR大阪駅高架下の飲食店街「新梅田食道街」に本店を構える老舗のお好み焼き店『お好み焼 きじ』。
1954年にスタンドバーとして始まり、その後大阪万博前年の1969年にお好み焼屋へと業態を変えたそうです。
大阪のお好み焼きを代表する名店の一つとして知られていますが、恥ずかしながらまだ行ったことがなかったので、今回念願の初訪問。
というのもこちらのお店、いつ見ても凄まじい行列が出来ているので、時間に余裕がある日に行ってみることにしました。
お店は本店の他、梅田のスカイビルにもあるそうです。
また大阪のきじの味を東京で再現したという丸の内店、品川店もあるようです。
アクセス
混雑状況
この日は木曜日、お店には18時半頃に到着。
この時店の入口から6人並んでいました。
しかし入口から6人並んでいるからといって待ち客が6人という訳ではなく、店内は2階にあるため、中の階段までずらっと列が続きます。
また店内にも6人くらい座れる待合席があるので、実際はかなりの待ち客がいます。笑
大体席に着くまでに40分くらいかかりました。
こちらのお店は一気に大量にお好み焼きを焼いて提供するので、列はじわじわ進まず、全く進まない時間が続いた後に一気に進む感じでした。
メニュー・商品ラインアップ


メニューはお好み焼きにもだん焼、焼きそば焼うどん。
お好み焼きにはコーンバター、エビポテト、ちからなどの変わり種もあり、具沢山ながら値段もお手頃なのが魅力的。
お好み焼きの他、こちらのお店の必食グルメとして人気なのがもだん焼。
今回はもだん焼とお好み焼きのミックスを注文!
感想

【もだん大】930円(税別)
こちらのお店のもだん焼は生地を使わず、イカ豚入り焼きそばに玉子を絡めて焼き上げるため、よくオムそば風の料理といわれています。
大にしただけあってかなりボリューム満点。

底は焦げたそばがパキパキと、中はモチモチとしたそばにふわっとした玉子が合わさった柔らかい食感。
ソースは甘め、真ん中にマヨネーズが集中しています。
ほんのり出汁の利いたようなまろやかな玉子の味わいと、キャベツの甘味を感じる、結構優しい味でした。

【ミックス】870円(税別)
具材にはたこ、いか、ちくわ、こんにゃく、エビ、豚。
そして真ん中には大葉が乗せられていました。
これは全体の写真を撮り忘れたので、断面写真しかありません。笑
具沢山で結構厚みもあるお好み焼き。
生地はそとはパリッと中はふかっとした食感。
そんなに出汁感は強くなく、玉子とキャベツそのままの味わいを強く感じ、途中混ざる大葉の爽やかな風味が良いアクセントになっていました。
こちらのお店は行列がネックなので、行く際は開店前から早くに行きたいところです。
しかしこちらのお店は並ぶ際にルールがあり、開店は11:30からですが、11:20からしか並んではいけないそうです。
開店直後は特に集中しそうですね。
たまに列が少なめの時もあるそうなので、もし空いてるタイミングがあるならばまた寄りたいところ。
個人的には並んでまでというほどは好みにハマらなかった印象です。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
きじ 本店
06-6361-5804
大阪府大阪市北区角田町9-20 新梅田食道街 1F・2F

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