訪問日:2026年6月12日(金)
縁乃助商店

大阪府大阪市東淀川区の淡路駅近くにある、大阪屈指の濃度を誇る鶏白湯ラーメンの人気店『縁乃助商店(えんのすけしょうてん)』。
オープンは2013年10月16日。
食べログの「ラーメン OSAKA 百名店」には2023〜2025の3年連続で選出されています。
創業者の方は長年鳥貴族での勤務や、「真骨鶏らぁめん あざす」での修業経験、大和ラーメン学校も卒業されているそうです。
現在では『縁乃助商店』以外にも「株式会社 縁joy Family Japan」として「ハレノチ晴」、「中華蕎麦はれのち晴」、「メガ盛りマンモス弁当」といったブランドを展開しているとのこと。
以前は「NAKAGAWAわず(元:This is 中川 これはなかがわです。)」というお店も直営だったと思うのですが、2023年2月1日に直営から外れてFC契約に変わったという情報が出てきました。
大阪の鶏白湯ラーメンの中でも特にお気に入りで、家からのアクセスも良く、以前から何度も通っているお店。
特につけ麺が好きなので、今回も食べたくなったタイミングで行ってみることにしました。
アクセス
お店は阪急淡路駅西口より徒歩2分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には23時10分頃に訪問。
金・土は夜遅くまで営業しているのも嬉しいポイント。
この時先客は2組のみで空いていました。
メニュー・商品ラインアップ



ラーメンメニューは鶏白湯ラーメンの「新風」と「古風」、左下に見にくいですが「あっさり中華そば」もあり、あとは「真骨鳥魚介つけ麺」、「スパイシー汁なしホット麺」などがあります。
今回は目当ての『真骨鳥魚介つけ麺』を注文。

麺は大盛まで無料なので、もちろん『大盛300g』でお願いしました。
感想

【真骨鳥魚介つけ麺 大盛300g】1250円(税込)

スープはドロドロとした質感で、ホロホロとした鶏肉も溶け込んだかのような口当たり。
見た目通りこってりと重厚な味わいですが、魚介が良いバランスで利いていてくどさを感じず、味付けは意外と優しめでまろやか。

麺は平打ちの太麺ですが、濃厚つけ麺としてはやや細めの印象。
モチッとコシがありスープの絡みは抜群、大盛はしっかりボリュームもあり食べ応え十分です。
メンマはコリコリと歯応えがある食感で、チャーシューはしっとりと柔らかであっさり上品な味わい。
卓上にはありませんが、味変で辛味噌、ニンニク、ラーメンスパイスなども用意されているとのこと。
最後はスープ割りも堪能して完食。
ラーメンも美味しいのですが、やっぱりつけ麺が特に美味しくて、鶏白湯つけ麺というジャンルでは個人的に大阪NO.1です!
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/osakaennosuke
食べログ
縁乃助商店
06-6300-7178
大阪府大阪市東淀川区淡路4-9-5

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