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地元産コシヒカリ米粉を使った富山ならではのスイーツ『なんと!ん米ロール』!【菓子蔵処 田村萬盛堂】(富山県南砺市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年8月3日(月)

目次

菓子蔵処 田村萬盛堂

富山県南砺市、「越中の小京都」と呼ばれる城端(じょうはな)にある老舗菓子店『菓子蔵処 田村萬盛堂』。

創業は江戸時代の寛政年間(1789〜1801年)で、現在は9代目になるとのこと。

江戸時代から続く名物「あんころ餅」をはじめ、全国菓子博覧会内閣総理大臣賞を受賞した献上銘菓「木の葉石」、地元産コシヒカリ米粉を使った「なんと!ん米ロール」、絹の街城端産の蚕沙(蚕のフンであり漢方)を使用したお菓子など、南砺市をPRできる様々な商品作りを行っているそうです。

個人的にこちらのお店でお気に入りなのが『なんと!ん米ロール』。

こちらは世界文化遺産五箇山合掌集落の麓で収穫された名水コシヒカリを使用した米粉のロールケーキで、全国的に知られる米どころである富山県ならではのスイーツ。

2017年7月19日に関西テレビ「よーいドン!」や、2020年1月29日TBSテレビ「ふるさとの夢」などでも紹介されたそうです。

まだブログも始めていない時期に一度訪れたことがあり、今回ずいぶん久しぶりの再訪となりました。

アクセス

場所は城端駅から徒歩12分くらいの距離。

駐車場はお店の並びにあり、すぐ近くに公営駐車場もありました。

混雑状況

この日は平日の月曜日、お店には13時50分頃に訪問。

この時先客は1人のみで待ち時間はかからず購入できました。

メニュー・商品ラインアップ

商品写真は一部のみ、公式サイトでも様々な商品が紹介されており、オンラインショップも展開されています。

今回目当てのロールケーキは様々な種類があり、特に紹介されていることが多い印象を受けるのは、生地もクリームも真っ白な「豆乳」。

今回は3種類を購入。

以前は冷蔵状態で販売されていましたが、現在は冷凍状態のみの販売になるので、冷蔵庫での解凍が必要とのこと。

今回は新潟から大阪への下道での移動中だったので、氷入りのクーラーボックスの中で保冷をしながら、解凍が完了した夜にいただきました。

感想

【抹茶】300円(税別)
【チーズ】350円(税別)
【豆乳】300円(税別)

米粉を使っているのも個性的ですが、それぞれの味で生地の食感が全く異なるのも面白いポイント。

「豆乳」はふんわりもっちり食感で、「抹茶」は気泡が大きくフワフワの柔らかさ、「チーズ」はしっとりふんわりとしています。

「豆乳」は豆乳とは思えないくらい生地もミルキーな味わいで、クリームはあっさりとまろやかで程良い甘さ。

「抹茶」は生地もクリームも風味豊かで、ほろ苦い抹茶の味わいが広がる和風で上品な味わい。

「チーズ」は生地がスフレチーズケーキのようになっていてまろやかクリーミーな味わい、クリームは豆乳のものよりもあっさりとしていて甘さ控えめでした。

どれも美味しかったですが、味だけなら「チーズ」が一番で、見た目の美しさも兼ねた総合としては「豆乳」が1番のお気に入り。

他にも食べたことがないお菓子も気になりますし、次回は「木型館」や「珈琲茶房 善哉」にも行ってみたいと思います。

「木型館」は寛政年間より代々受け継がれてきた田村萬盛堂の菓子道具類や菓子の木型1200点の一部を常設展示している施設で、「珈琲茶房 善哉」は田村萬盛堂の2階にある茶房で、かき氷などを提供しているようです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.tamuramanseido.jp

食べログ

田村萬盛堂

0763-62-0124

富山県南砺市城端175

https://tabelog.com/toyama/A1605/A160502/16003554

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