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愛媛を中心に四国で店舗展開している、塩ラーメンが看板メニューのラーメン店!【らーめん工房 りょう花 川内店】(徳島県徳島市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年8月22日(土)

目次

らーめん工房 りょう花

徳島県徳島市川内町の国道11号線沿いにあるラーメン店『らーめん工房 りょう花 川内店』。

『らーめん工房 りょう花』は1999年に愛媛県松山市で創業した、塩ラーメンが看板メニューのラーメン店。

最初の2年は醤油ラーメン1本で営業していたそうですが、理想のラーメンを追求するうちに主力が塩ラーメンに変わったとのこと。

一つ謎なのが、お店の公式Instagramに「1999年創業」と書いてあったものの、2026年で「25周年」とも書いてあった矛盾。

これは塩ラーメンを看板メニューにした現在の営業形態から25周年ということなのですかね?

2026年8月に公式サイトを確認した時点で、店舗は愛媛県(8店舗)を中心に、香川県(2店舗)、徳島県(1店舗)、高知県(1店舗)と、合計12店舗を展開しています。

運営は「株式会社ブシド」という会社が行っており、『らーめん工房 りょう花』の他にも愛媛県松山市に「茶寮 慈現」というお店も展開しています。

現在の法人情報は不明なので、現時点での代表はわからなかったのですが、創業者である片岡良氏は京都と東京に店舗を展開し、ミシュランに掲載された実績も持つ「UZU」というヴィーガンラーメンのお店を開いたことでも知られています。

『らーめん工房 りょう花』は以前私が住む大阪にも店舗があり、気になっていたのですが、知らないうちに閉店しており行けずじまいだったので、四国を訪れた際はいつか行ってみたかったお店。

愛媛がルーツのお店ではありますが、今回は徳島日帰り旅の締めに寄っていくことにしました。

今回訪れた『らーめん工房 りょう花 川内店』は2015年にオープンした店舗のようです。

アクセス

近くに電車は通っておらず、お店の場所はバス停「大松東」からすぐ近く。

駐車場は店舗前にあり、国道沿いのお店ということもあって、駐車場はかなり広めです。

混雑状況

この日は土曜日、お店には20時10分くらいに訪問。

この時満席で、店内の名簿を確認したところ2組4人待ち。

待ち時間は10分弱くらいでした。

メニュー・商品ラインアップ

徳島の特産品であるすだちを使った魅力的な夏季限定メニューもありましたが、今回は初訪問なので看板メニューである『塩らー麺』を注文。

感想

【塩らー麺】930円(税込)
《メニュー説明》
国産小麦に全粒粉を独自ブレンドした風味豊かな自家製細麺、丸鶏とたっぷりの昆布、煮干し、うるめ、サバ干しを使ったぜいたくなスープ、香ばしい炭焼き鶏チャーシューの三重奏をどうぞ。

スープは程良く油が浮いて若干ペタッとした口当たり、鶏と魚介の旨みのバランスが良く、とてもまろやかでコクのある味わい。

味は濃いめですがしょっぱさは感じず、とても美味しいです。

麺はツルツルでもっちりとした食感、スープとの馴染みも抜群。

鶏チャーシューはこんがりと焼き目が付いており、少し硬めの食感ですが、とても香ばしくて旨みがしっかりと楽しめます。

写真は撮っていませんが、卓上には柚子胡椒もあり、ピリッと爽やかな辛さがこのスープと相性抜群で、さらに美味しくなりました。

個人的にかなり好みのタイプのラーメンで、大阪の店舗が閉店したのが残念です。

つけ麺も美味しそうなので、また四国に来たら再訪したいお店です。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://ryoka-ism.com

食べログ

りょう花 徳島川内店

088-665-3694

徳島県徳島市川内町大松331-1

https://tabelog.com/tokushima/A3601/A360101/36005735

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