訪問日:2023年11月25日(土)
『チーズ饅頭』とは
宮崎のご当地スイーツとしてお馴染みの『チーズ饅頭』。
その名の通り中にチーズが入っているのが特徴、外側にはクッキー生地などが使われるため、饅頭という名前ですが、和菓子というよりは洋風の印象を受けるお菓子。
プレーンタイプやチョコ、抹茶、マンゴーなど味にバリエーションがあり、生地もサクサクタイプやしっとりタイプなど、お店によって様々。
1980年代に宮崎県で誕生したといわれていますが、発祥のお店といわれているのは宮崎県小林市にある「風月堂」と「南国屋今門」、宮崎市の「わらべ」など、諸説あるとのこと。
「南国屋今門」と「わらべ」については誕生の背景がよくわからなかったのですが、「風月堂」では公式サイトに以下のように書いてありました。
昭和61年(1986年)、宮崎県小林市で一人の菓子職人、伊藤光輝がチーズと向き合っていた。
風月堂 チーズ饅頭誕生秘話
洋菓子の素材を何とか地域の人たちに食べてもらう和菓子にできないかと試行錯誤を重ねていた。
その結果、誕生したのがチーズ饅頭である。
伊藤光輝のチーズ饅頭は大きな反響を呼び、今では宮崎銘菓として帰省時期等には1日一万個製造する。
洋菓子店、和菓子店、パン屋、お土産店など、様々なお店で販売している他、チーズ饅頭専門店も多くあり、宮崎を訪れた際は必ず食べに行くお気に入りのスイーツ。
お菓子の弥五郎
今回訪れたのは、宮崎県宮崎市の青島にある『お菓子の弥五郎』。
こちらのお店は宮崎県日南市にある「杉田製菓」が母体で、道の駅や各地イベント・物産展等で和・洋菓子を販売している他、「青島」と、綾町「酒泉の杜」にて『お菓子の弥五郎』を展開しているという情報が出てきました。
しかし「杉田製菓」について調べても、創業年などあまり詳しい情報が出てこないので、よくわかりませんでした。
チーズ饅頭の人気店を調べていた際、どこかのサイトでオススメと紹介をされているのを目にし、今回ちょうど青島に観光で行く予定だったので、帰りに寄っていくことにしました。
混雑状況
この日は土曜日、お店には16時頃に訪問。
この時先客はおらず私のみでした。
メニュー・商品ラインナップ
チーズ饅頭が看板商品のようですが、ハンバーガーやポテト、ジュース、ソフトクリームなど、食べ歩きに嬉しい豊富なメニューラインナップ。
今回はチーズ饅頭のみ1個購入。
PayPayで支払うと「杉田製菓」と書いてあったので、やはり運営は「杉田製菓」のようです。
感想
【チーズ饅頭】170円(税込)
周りの生地はサクサク系の中でも更にハードなザクザク食感。
中のチーズは程よい甘さと酸味が効いたミルキーな味わいでホロホロした質感。
かための食感がとても好みで、チーズの味わいも相性抜群、とても美味しかったです!
ご馳走さまでした!
公式サイト等
食べログ
お菓子の弥五郎 青島店
0985-65-0238
宮崎県宮崎市青島2-12-17
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