訪問日:2024年3月21日(木)
牛たん 一福

宮城県仙台市青葉区の国分町にある、名物「仙台牛タン焼き」の人気店『牛たん 一福(いっぷく)』。
「仙台牛タン焼き」についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

創業は昭和60年(1985年)。
仙台牛タン焼きは上述の通り「塩味」が定番ですが、こちらでは秘伝の味噌ダレに漬け込んだ「味噌味」の牛タン焼きを提供しており、『元祖みそ漬け牛たん焼』を掲げているお店。
また牛タン焼きだけでなく、刺身、たたき、ユッケ、ソーセージ、シチュー、角煮、カレーなど、牛タンを使った様々な料理を取り揃えているのも特徴。
創業当時、牛タンのみを扱った専門店が増える中で、お客さんの要望に応じたメニューを次々と考案し、現在のスタイルになったそうです。
味噌味の牛たん焼きはとても気になりますし、刺身やたたきなど、牛タン好きにとってはとても魅力的なメニューラインナップ。
以前から気になっていたお店で、今回初訪問です。
アクセス
場所は地下鉄「勾当台駅」南2番出口から徒歩3分くらいの距離。
駐車場は近隣コインパーキングを利用。
混雑状況
この日は平日の木曜日、お店には18時頃に訪問。
店内席は1階と2階があり、1階はカウンター席のみ若干空いていたので、待ち時間無く入れました。
メニュー・商品ラインナップ


黄色文字のものが人気の牛たんメニューだそうです。
今回は味噌と塩を両方楽しめる『みそ漬・しお味牛たん焼盛合わせ定食』と『牛たん刺し』、『牛たんたたき』を注文。
同行者と2人でシェアしながらいただきました。
感想

【みそ漬・しお味牛たん焼盛合わせ定食1.5人盛】2650円(税込)
定食の内訳は牛タン焼きと、麦飯、テールスープ、漬け物、南蛮味噌(青唐辛子の味噌漬け)という「仙台牛タン焼き」で定番のスタイル。

塩は結構濃いめの味付けで、やや歯応えのあるかための食感。
味噌は甘さが効いたピリ辛のご飯が進む味付け。
個人的には味噌味の方が断然好みという結果でした。

テールスープはホロッとこってりした柔らかなお肉が1個入っていました。

【牛たん刺し(ハーフ)】1000円(税込)
少し凍っている状態での提供。
最初はかたかったのですが、溶けてきたらモッチリと柔らかな食感で、脂が乗ったこってりとした味わいを楽しめました。

【牛たんたたき(ハーフ)】1100円(税込)
何故かこちらのみ提供が遅くて40分くらいかかりました。笑
こちらも少し凍っている状態での提供。
溶けても少し歯応えのある食感で、見た目よりも脂は感じずあっさりとした肉質。
薬味と食べると更にサッパリとした味わいでした。
様々な牛タン料理が楽しめて良かったです。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
牛たん一福
022-265-7914
宮城県仙台市青葉区国分町2-10-4 魚好ビル 1F

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