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可愛くて彩り豊かな創作おはぎはどれも絶品!【あんこスイーツ かしこ】(高知県高知市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年11月23日(金)

目次

あんこスイーツ かしこ

高知の名所、桂浜から車で10分ほどの距離にあるドライブインレストラン「かつお船」。

船の形をした特徴的な建物があり、お土産店や飲食店が併設した観光客に人気のスポット。

かつお船の敷地内にあるお店の中で特に大人気なのが、かつおの藁焼き体験と共に食事が楽しめるお店「土佐たたき道場」。

今回私は土佐たたき道場目当てでかつお船に訪れたのですが、順番の待ち時間で色々見ていた際、偶然発見したのがこちらのお店。

その名もあんこスイーツのお店『かしこ』。

あんこスイーツとは?と思ってお店を覗いてみると、どうやらおはぎのお店のようです。

しかしお店に並んでいるのは一般的なおはぎとは異なり、可愛くて彩り豊かな創作おはぎの数々。

オーソドックスな定番おはぎもありますが、チョコや紅茶など洋風要素を取り入れたお洒落なものもあり、種類が豊富。

一般的におはぎといえば少し地味なイメージがありますが、近年はオシャレな創作おはぎが増えている印象。

まだ私はこのタイプのおはぎを食べたことがないので、これは良い機会と思い、買ってみることにしました。

アクセス

混雑状況

この日は祝日の金曜日、お店には12時半頃に訪問。

先客は無しで待ち時間なく購入できました。

メニュー・商品ラインアップ

おはぎはまだ売り切れず全種類残っていました。

一部高いものもありましたが、基本は100円台とお手頃価格。

ラインアップは季節によっても異なるようです。

この時おはぎは全部で8種類。

全種類が入った「今月の8ヶセット」というのがあったので、悩まずこれを購入することにしました。

セットになったから安いというわけではなく、単品8個を買うのと値段は同じでした。

感想

【今月の8ヶセット】1466円(税込)
(内訳)
黒ごま、リンゴと紅茶、キャラメルナッツチョコ、四万十栗、きなこ、塩クルミ、さつま芋、つぶあん

おはぎには四万十町仁井田米の新米を100%使用。

単純に中身や外側を変えただけでなく、各種類毎に工夫が凝らされていて面白いです。

黒ごまは外だけでなく、中にもごま餡が入っていて真っ黒。

より濃厚なごまの味わいが楽しめました。

リンゴと紅茶は、赤ワインでコンポートしたリンゴと紅茶クリームが使われており、フルーティで洋風のおはぎでした。

キャラメルナッツチョコは、チョコレート餡にキャラメリゼしたアーモンドやヘーゼルナッツをまぶしてあります。

アイスのチョコチップバーみたいな感じで、かなり美味しいのですが、おはぎ感がほぼ無くなっていて面白かったです。笑

四万十栗はその名の通り四万十栗を100%使用しており、栗餡のおはぎというオーソドックスなタイプ。

しかし栗の自然な甘さがとても上品で、間違いない美味しさでした。

四万十町産の大豆を使用したきな粉のおはぎ。

こちらもオーソドックスですが、香ばしいきな粉の風味に、中は白餡で美味しかったです。

塩クルミは優しい甘味の白餡と、ほんのり効いた塩気が絶妙のバランス。

ザクザク食感の香ばしいローストくるみが良いアクセントでした。

さつま芋は中にあんこがたっぷり入っており、美味しいのですがさつま芋感は結構薄めな印象。

つぶあんはこれぞおはぎといった定番中の定番。

北海道十勝小豆を使用しており、他が個性的すぎて印象は薄れますが、もちろん美味しいおはぎでした。

どれも美味しくて大満足、創作おはぎの魅力にハマりましたし、高知の中でもお気に入りのお店になりました。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/kashiko0420/?hl=ja

食べログ

あんこスイーツ かしこ

088-847-3255

高知県高知市仁井田201-2 

https://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39006453

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