訪問日:2019年3月21日(木)
明日香

佐賀市の大和町にて、2003年にオープンしたちゃんぽん・ラーメンの人気店『明日香』。
元々は1958年に久留米にて創業し、1964年に古湯温泉へと移り長く親しまれたお店「英龍軒」が、大和町では屋号を変えてオープンしたとのこと。
メニューには創業当初のラーメンを復刻した「英龍麺」があるそうです。
今回のこちらのお店の目当てというのが、実はちゃんぽん。
以前ケンミンショーで、佐賀ではキクラゲもりもりに乗ったちゃんぽんが人気として取り上げられており、その際紹介されたお店だそうです。

同じく紹介されたという「井出ちゃんぽん」には以前行ったことがあり、具材のボリュームに驚きましたが、美味しかったのでお気に入りになりました。
次回佐賀に行ったら、またちゃんぽんを食べたいと思っていたので、次はこちらのお店に行くと決めていました。
アクセス
場所は国道263号線沿いの立地、駅からは随分離れた場所にあります。
駐車場はかなり広いものが設けられていました。
混雑状況
この日は祝日の木曜日、お店には12時半ぐらいに到着。
この時2組ほど待ち客がいたので、とりあえずウェイティングボードに名前を書きましたが、既にいくつか席が空いていて、食器が片付けられた後にすぐに案内していただきました。
メニュー・商品ラインアップ

メニューはラーメン、ちゃんぽんの他サイドメニューはかなり豊富。
今回の目当てのちゃんぽんは、具材の違いなどで色々な種類がありました。
名物メニューは「きくらげちゃんぽん」。
しかしもう一つこちらのお店で人気というのが、寒天などの材料になる天草(テングサ)を使った海藻麺をトッピングした「宝石ちゃんぽん」。
そしてこの2つを両方楽しめる「特製ちゃんぽん」もありました。
この後に他のお店も巡る予定だったので、控えめに抑えたいところ。
そこで「少なめちゃんぽん」というメニューがあったので、これを特製トッピングに出来ないか確認してみたところ、メニューにはないですがどうやら可能だそうです。
感想

【少なめちゃんぽん 特製トッピングバージョン】970円(税込)
少なめにしたとはいえ、それでも凄まじいボリュームのキクラゲと海藻麺。
もうこれだけ見ると、一体これがどういう料理なのかまるでわかりません。笑
まずはスープを飲んでみると、豚骨ベースのようですが、まだ上の卵を混ぜてないのに、かなりまろやかでクリーミーな口当たり。
塩気は控えめな印象、かなり優しい味わいのスープです。
麺は丸型形状で少し柔らかめの食感、割とオーソドックスなちゃんぽん麺という印象。
キクラゲ海藻麺以外にもちゃんぽんらしい具材は下に埋まっており、かまぼこ、揚げかま、モヤシ、キャベツなどの野菜、豚肉など。
普段キクラゲをこんなに食べることはありませんが、そもそも大好物なので、意外とこれだけあっても飽きることなく美味しく楽しめます。
海藻麺は寒天みたいに淡白な味わいですが、このプチプチの食感がクセになります。
ほとんど味がないので、スープに絡ませるためまぜそばみたいに底からしっかりかき混ぜるような食べ方になりました。
そして少なめにしたのに、しっかりお腹が膨れました。笑
英龍麺も気になるので、また訪れたいお店です。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
明日香 大和店
0952-64-9060
佐賀県佐賀市大和町大字尼寺1931-1

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