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バスの車両が店舗になった函館の名物ラーメン店!【函館元祖バスラーメン】(北海道函館市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年8月24日(金)

目次

函館元祖バスラーメン

北海道函館市の湯の川温泉街で営業している、函館の名物ラーメン店『函館元祖バスラーメン』。

その名の通り改良した小型バスの車内がそのままお店になっており、車内には厨房、洗い場、そして客席も設けられています。

車を改造した屋台のラーメンは数多くあれど、ほとんどは車が厨房で客席は別というタイプ。

車自体が一つの店舗になっているのはやはり珍しい印象。 

調べてみると、全国各地にバス型のラーメン屋は点在しているものの、やはり数は多くないようです。

こちらのバスラーメンは1978年から営業開始。

開業当初は物珍しさにとどまり、なかなか客足が伸びなかったそうです。

しかしバスならではの利点を活かし、各地を回り続けて客を獲得していったとのこと。

今ではメディアに取り上げられたり、イベントに出店したりと函館名物として有名に。

津軽海峡を超えて東京のオフィス街に出店したこともあるとか。

今回函館から青森へ渡る津軽海峡フェリーが深夜の出発だったので、湯の川温泉に行った後こちらのお店へ寄って行きました。

函館で夜遅くまで営業しているお店はそんなに多くはありませんが、こちらのお店はむしろ深夜から湯の川温泉街で営業しているのでちょうど良かったです。

アクセス

バスが駐車されている場所は、湯の川温泉駅より徒歩10分ほどの距離。

国道278号線漁火通沿い、松倉川を渡る橋のすぐそばにありました。

混雑状況

この日は平日金曜日、23時前に到着。

ちょうどお客さんが1組出てきたところで、客は私のみになりました。

メニュー・商品ラインアップ

ラーメンメニューには塩、醤油、味噌とあり、その他トッピング各種。

ラーメンの調理は、スープは自宅で炊いてきて、バスでは麺を茹でて提供できるようにしているそうです。

しかしラーメン以外にもチャーハンや焼きそば、餃子があるのには驚きました。

どうやって調理するのか気になりますね。

やはり函館といえば塩ラーメンが食べたいところ。

少し豪華にしようと、エビとホタテをトッピングした特製バージョンで塩ラーメンを注文!

感想

【特製ラーメン 塩】1000円(税込)

これぞ塩ラーメンという透明感のあるあっさりしたスープ。

ホタテは小ぶりながら個数は多く、エビは殻付きですが結構サイズが大きめ。

あとはもやし、ネギ、メンマ、チャーシュー。

スープは主に鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系スープがメイン。

じんわりダシの旨味が広がる、どこか懐かしくて優しい味。

麺は中太の縮れ麺で、ツルッとしたプリプリ食感。

トッピングは割とオーソドックスですが、チャーシューは良く味が染みていて美味しかったです。

函館の良い思い出になるラーメンでした。

長年愛される函館の味、こういうお店はいつまでも残って欲しいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

バスラーメン

090-2873-7173

北海道函館市湯川町1-3-8 

https://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1011913

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