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東京名物『油そば』発祥のお店といわれる候補の一つ!【珍々亭】(東京都武蔵野市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年5月7日(土)

目次

珍々亭

東京都武蔵野市にある、「油そば」発祥のお店といわれる『珍々亭』。

創業は1954年、「油そば」は初代が中国の拌麺から着想を得て1958年に誕生したそうです。

また『珍々亭』の他にも、国立市にある1952年創業の「三幸」というお店で、のびたラーメンをヒントに昭和30年代前半頃から酒の肴として提供を開始したという説がWikipediaに書いてあり、油そばの歴史は以上の2説が有名だそうです。

個人的にマルちゃんの珍々亭のカップ麺が大好きで、ずっと行ってみたかったお店。

以前行った際は休みだったので、今回念願の初訪問。

お店のXで店休日について情報発信されているので、事前に確認してから訪問。

アクセス

場所は武蔵境駅から徒歩12分くらいの距離。

駐車場は無いので近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は土曜日、お店には11時半くらいに到着。

この時20人くらいが並んでいて、待ち時間は50分くらいかかりました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは油そば、ラーメン、ワンタンとシンプルで、今回はもちろん『油そば』を注文!

感想

【油そば 並】800円(税込)

醤油やラードを合わせた特製ダレに、丸八製麺の中太麺、具材はメンマ、ナルト、肩ロースチャーシューとシンプルなビジュアル。

タレは塩気が丁度良くてコクがあり、シンプルな見た目とは裏腹にとても奥深い味わい。

麺はもっちりと少し柔らかめで、タレとの相性も抜群。

チャーシューはパサっとかため。

途中からは卓上にある自家製ラー油でパンチを効かせ、終盤にはお酢を加えてサッパリといただきました。

並でも結構麺量は多かった印象ですが、美味しすぎて一瞬で完食しましたし、何なら食ベた後の方が食欲が増すという不思議な現象が起きました。笑

全然大盛りで良かったです。

カップ麺も美味しかったですが、こちらのお店では通販でも油そばを販売しているので、これは一度買ってみたいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

X

https://twitter.com/chinchintei1?lang=ja

食べログ

珍々亭

0422-51-2041

東京都武蔵野市境5-17-21 

https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132003/13005922

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