訪問日:2018年8月11日(土)
中央食堂


新潟市中央卸市場内にある、毎朝仕入れる新鮮な魚が楽しめるお店『中央食堂』。
市場関係者を中心に、観光客からも大人気のお店。
新潟市中央卸市場は一般客向けではなく、生鮮食料品等を販売する小売店、スーパーマーケットや飲食店などへ販売する拠点として新潟市が開設し、民間の事業者が営業している市場。
しかし午前8時からは一般客も見学等で入場することができ、総合食品センター棟での買い物や、中央棟にある飲食店などが利用できるそうです。
特に市場内の飲食店は、海鮮など新鮮な食材をお手頃価格で楽しめるお店が集まっており、こちらのお店もその一つ。
今回朝に新潟に到着したので、朝食を食べに中央卸売市場へと行ってきました。
アクセス
新潟市中央卸売市場は最寄りは亀田駅ですが、徒歩では30分ほどかかる距離。
駐車場は広いですが、一般客向けに場所が指定されているので、どこでも止めていいわけではなさそうです。
また市場内にはいくつか棟があり、こちらのお店が入っているのは中央棟という建物の1階。
正面出入口から入っていき、左手中心くらいにある建物ですが、正直わかりにくいので、市場の公式サイトで配置図等を確認しておく方が良いかもしれません。
混雑状況
この日は土曜日、お店には朝8時半頃に到着。
店前にはずらっと20人くらいの行列。
お店は混雑時の相席は当たり前なので、回転自体はそんなに悪くない印象。
待ち時間は大体30分くらいで入れました。
もちろん相席での案内です。
メニュー・商品ラインアップ


メニューは店の入口や店内の壁などに手書きの紙が大量に貼ってあり、海鮮を中心とした豊富なラインアップ。
一品系よりも、特に丼ものや定食が多め。
こちらのお店の海鮮は全て天然物を仕入れているとのこと。
1番人気というのが常時6種類以上のネタを盛り付けた「越後海鮮丼」、1080円というリーズナブルな価格帯。
元から海鮮丼を食べたいなと思っていたのであまり悩みませんでしたが、1200円のうな丼やナガスクジラの定食や丼、のどぐろなど、気になるメニューはいくつかありました。
感想


【越後海鮮丼】1080円(税込)
海鮮丼の他に煮物の小鉢と味噌汁付き。
乗っているネタの内訳を確認していると、マグロ、カツオ、イクラ、サーモン、アジ、カニ、南蛮エビ(甘エビ)、あとはブリっぽいやつと、ヒラメっぽいやつ。
六種盛と書いてあったのに、なんだか随分と多いような気が…笑
そしてネタはどれも大きくて肉厚、かなりのボリューム。
ただでかいだけでなく、臭みがないことは勿論、しっとり柔らかで食感も良いですね。
ご飯は温かい酢飯ですが、結構量が少なめに感じます。
しかしいざ食べ進めるとネタが大きくて食べ応えもありお腹が膨れます。
色々セルフだったり相席だったりと、落ち着きはない大衆的な食堂ではありますが、美味しい海鮮を気軽に楽しめるのは魅力的。
流石人気の食堂といったところでした。
余談ですが、こちらのお店は新潟駅近くに『爽海』という姉妹店も展開しているそうです。
中央卸売市場の食堂は中央食堂以外にも色々お店があるので、また新潟に来た際は朝食を食べに来たいですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
中央食堂
025-276-2036
新潟県新潟市江南区茗荷谷711 新潟市中央卸売市場

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