訪問日:2019年1月25日(金)
コロンビアエイト

2008年にオープン、大阪の北浜に本店を置き、現在堺筋本町、阿波座、上本町にも店舗を展開しているスパイスカレーの人気店『コロンビアエイト 堺筋本町店』。
大阪のスパイスカレーを代表する名店の一つとして知られており、2018年にはカレー店で初めてミシュランガイド京都・大阪版のビブグルマンに掲載されたそうです。
大阪での外食は夜に行くことが多く、せっかくなら本店に行きたいなと思っていたものの、北浜本店は現在ディナー営業をやっていないためなかなか行けず。
せっかく支店も沢山あるので、夜営業をやっていて1番アクセスも良い「堺筋本町店」へ行ってみることにしました。
アクセス
お店は堺筋本町駅の6番出口より徒歩3分くらいの距離。
駐車場はコインパーキングがすぐそばにありました。
混雑状況
この日は平日の金曜日、開店着後の18時過ぎに訪問。
先客は3名のみで空いていました。
メニュー・商品ラインアップ




スタンダードのキーマカレーはどの店舗でも食べれるようですが、その他のメニューは本店とは少し異なるそうです。
特に花火という辛口キーマカレーが人気のようですが、初訪問時は3つのメニューから選ぶという感じ。
最初は辛さに依存しない、スパイスそのものの風味や香りを楽しんでほしいからだそうです。
なのでまずは基本のキーマカレーからいただくことにしました。
感想

【キーマカレー】900円(税込)
ターメリックなどのスパイスと一緒に炊いた麦飯を中心に、シャバっとしたスープ状のカレー、たっぷりのスパイス、バジルのようなハーブ類、細かい炒りカシューナッツ、インゲンやレーズン、鶏ひき肉などがチラホラ。
ご飯の上には玉ねぎのピクルスと、Columbia8のカレーには欠かせないという、ししとうが乗っています。

こちらのお店のカレーの食べ方は、「右手にスプーン、左手にししとう」。
ししとうは左手に持ち、少しずつ齧りながら口に苦味を含んだ状態でカレーを食べ進めるそうです。
スイカに塩を振ると甘味が引き立つように、スパイスの味わいが引き立つ効果があるとか。
全メニューにグレープフルーツジュースが付きますが、これも苦味と同様、酸味がカレーの味わいを引き立てるようです。
ししとうは油で熱してあり、持つ時少し熱かったので注意です。
カレーは鶏肉でとったブイヨンに30種類以上ものスパイスを使用しているとのこと。
ポリポリしたナッツの食感、あっさりした口当たりと共に広がる爽快なスパイスの辛味と風味。
辛さは通常のキーマカレーでも、苦手な人には結構強めに感じるレベル。
弱い私はしっかり辛く感じましたが、辛さよりも特にスパイスの風味の強さが際立ちます。
カレーは具材も魅力の一つですが、このカレーにおいては具材というより、ナッツやインゲン、レーズンなど、どれも食感や味に変化をもたらす薬味のような役割を担う印象。
複雑でよくわからないスパイスの味わいも、苦味や甘味、酸味など、食べ進めるごとに口内環境が変わり様々な表情を見せるのが面白いです。
食後には舌は痛くならなかったものの、体からはかなり汗が吹き出していました。
普通のキーマカレーでも結構辛かったので、辛口バージョンの花火は私には難しいかもしれません。
しかし別のメニューも食べてみたいですね。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/columbia8_sakaisujihonmachi
食べログ
コロンビアエイト 堺筋本町店
06-6121-6985
大阪府大阪市中央区南久宝寺1-9-2 オルギナビル 1F

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