訪問日:2022年7月15日(金)
THE DANSHAKU LOUNGE


北海道亀田郡七飯町(ななえちょう)、2018年3月23日にオープンした道の駅「なないろ・ななえ」の隣にて、2019年4月25日にオープンした施設『THE DANSHAKU LOUNGE』。
こちらはレストランやショップ、男爵いもの生みの親である「川田龍吉(かわだりょうきち) 男爵」の歴史展示など、ミュージアムスペースも備えた複合施設。
川田龍吉氏は土佐出身で、青年時代に造船技術を学ぶためにイギリスへ留学、帰国後は三菱製鉄所、日本郵船会社、横浜ドックを経て、函館ドック代表取締役専務に就任。
晩年は北海道農業近代化のために生涯を捧げ、海外より最新式の農機具や、様々な種いもを取り寄せて試験栽培を行ない、日本の風土でも栽培できるよう品種改良。
後にこのじゃがいもは「男爵様が育てたいも」であることから、「男爵いも」と名付けられ、七飯町は”男爵いも発祥の地”とされているそうです。

今回はトイレ休憩のために道の駅に寄ったのですが、巨大な男爵いものオブジェに惹かれ、面白そうだと思い寄っていくことにしました。

訪問前は男爵いも発祥の地であることは全く知らず、こちらの施設で歴史を学びました。
施設内にはレストランもあり、大沼牛や男爵いもなどが楽しめる様々な料理がありました。
アクセス
メニュー・商品ラインアップ

この時は小腹が空いていた程度だったので、テイクアウトコーナーで男爵いものフライドポテトを買うことにしました。
細めの「ザ・男爵チップス」と、数量限定で太めの「ザ・男爵プレミアムチップス」があり、せっかくなのでプレミアムを購入。
追加料金でお好みのシーズニングやディップをつけるのがオススメのようなので、シーズニングは「バター醤油」、ディップは「塩辛」を選択。
少し揚げ時間がかかるとのこと、呼出機を受け取り、店内でお土産などを見ながら10分ほど待っていました。

受け取った後、テイクアウトコーナーをすぐ外に出たらテラス席があったので、そちらでいただきました。
感想

【ザ・男爵プレミアムチップス+バター醤油+塩辛】600円(税込)
外はサックリ中はホクホク食感、塩気は結構強めで、芳醇でコクのあるまろやかなバターの味わいがしっかり効いています。
塩辛のディップは別容器に入っていて、独特のツンとしたクセのある香りが強すぎて、最初は無い方が美味しいかも?と思いました。
しかし食べ慣れてくると、徐々に中毒性のある美味しさにハマってしまい、つけまくっていると、ポテトを食べきる前にディップが無くなってしまいました。笑
こちらの道の駅は函館から北方面に移動する時は必ず通るので、また寄りたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/danshakulounge
食べログ
ザ ダンシャク ラウンジ
0138-82-8888
北海道亀田郡七飯町峠下379-3

コメント