訪問日:2022年7月16日(土)
だるまや

北海道旭川市の二条通にある、「バナナ焼」で有名なお店『だるまや』。
創業は昭和26年(1951年)という老舗で、現在は3代目になるとのこと。
「バナナ焼」はバナナの形をした焼き型で作るたい焼き系のお菓子で、中には塩を効かせた優しい甘さの白あんが入っているそうです。
初代が戦後にアメ横でバナナの形をした焼き型を見つけたのがキッカケで、パン職人だったことからその技術を活かし、創業当時から今も変わらないパリッと焼きあがる生地を作りだしたそうです。
お店の始まりは緑橋通りにあった戦後のバラックマーケットで、その後マーケットの撤去と共に昭和28年に旭川駅前に建設されたアサヒビルに移転。
平成19年にビルが解体された後は自宅を改築して再開し、それが現在の店舗になっているとのこと。
旭川で人気スイーツを検索したところ、地元で長年親しまれているお菓子としてこちらのお店のバナナ焼が紹介されていたので、食べてみたいと思い今回初訪問。
アクセス
場所は旭川四条駅から徒歩10分くらい、旭川駅から徒歩11分くらいの距離。
駐車場は店舗横ではなく、店舗の少し東にある「KM建築プラン」の駐車場に2台分あるようです。
混雑状況
この日は土曜日、お店には12時半頃に訪問。
この時先客はおらず私のみで、すんなり購入出来ました。
ただタイミングによっては待ち時間がかなりかかる場合もあるそうなので、事前に電話で予約するのがおすすめという情報も出てきました。
メニュー・商品ラインアップ
写真は撮っていませんが、商品はバナナ焼とたい焼でとてもシンプル。
価格はどちらも1個170円(税込)でした。
今回はそれぞれ1個ずつ購入。
感想

焼きたてでの提供にこだわっているそうなので、買ってからすぐにいただきました。
まずはバナナ焼からいただきました。
見た目はなんだかバナナカステラを思い出します。
焼きたてということもありますが、生地はパリッサクッモッチリとした最強レベル。
白あんはあっさりとした上品な甘さで美味しいです。
たい焼も同じ生地で、尻尾も薄皮で端まであんがギッシリ。
こちらは柔らかな粒餡で、甘さは適度ながら香り高く濃厚な味わい。
これは人気も納得の美味しさでした。
バナナ焼はもちろん、個人的にはたい焼の方が好みだったので、両方買っておいて大正解でした。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
だるまや
0166-23-6151
北海道旭川市二条通13丁目左2号

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