MENU
月別記事一覧

コシヒカリを麺に使用した新潟らしいつけ麺!【越後維新 湯沢本店】(新潟県湯沢町)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年9月18日(金)

目次

越後維新 湯沢本店

新潟県南魚沼郡湯沢町にある、地元産コシヒカリの米粉を麺に使用した新潟らしいラーメン店『越後維新 湯沢本店』。

こちらは神奈川県川崎市に本社を構える、1987年に設立した会社「株式会社 春夏秋冬」が運営しているお店のようです。

ラーメン店以外にも和食の「春夏秋冬」、まぐろ丼の「三崎市場」、ジンギスカンの「北一倶楽部」など様々なお店を展開。

越後維新の湯沢本店は2011年5月にオープンしたそうですが、他に越後湯沢駅のがんぎどおり店、東京の大井町店、静岡の熱海店があるようです。

湯沢町には温泉目当てで訪れましたが、小腹が空いたのでおやつタイムに寄って行くことにしました。

アクセス

湯沢本店は越後湯沢駅が最寄りで徒歩13分くらいの距離。

駐車場は店舗前にありました。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には15時半頃に訪問。

昼から夜まで通し営業なのが嬉しいですね。

この時先客は3人で空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

こちらのお店はつけ麺とラーメン両方あるのですが、一つの店舗で入口がそれぞれ分かれているという面白いスタイル。

どちらかといえばつけ麺が看板商品のようなので、今回はつけ麺らしき入口から入店。

注文は券売機での食券購入。

つけ麺の入口から入ったのですが、券売機にはラーメンメニューもあります。

結局どっちでも食べることが出来るのか、確認しておけばよかったです。

ちなみにラーメン店の方とも、店内では繋がっているようでした。

つけ麺はスープの種類も色々あり、人気NO.1と書いてあったのは「辛とん」。

しかし辛さのレベルがわからなかったので、とりあえず今回は普通の「つけとん」にしておきました。

大盛無料でしたが、おやつなので軽めにしておこうと並盛で注文。

感想

【つけとん 並盛+味玉】980円(税込)

麺はちょうど良い啜りやすさの多加水中太麺、讃岐うどんの製法を用いて作る自家製だそうです。

並盛の麺量は生麺200gで、茹で上がりは330gになるとのこと。

ツルっとモチモチ、力強いコシで歯応えのある食感。

スープには国産銘柄豚のげん骨ともみじを使用し、136℃の温度で三気圧の圧力をかけて煮込んでいるとのこと。

臭みはなくしゃばっとした質感でクリーミー、味付けは結構濃いめの印象。

スープの中にはネギ、海苔、ゴマ、メンマ、細長い角切りのチャーシューなどが入っていました。

味玉はしっかり固まったタイプ、チャーシューはやや塩気強めでした。

食べやすいこってりさというのもあって、スルスルとあっという間に完食。

おすすめの食べ方には卓上のマジックビネガーを入れると書いてありましたが、入れるのをすっかり忘れていました。笑

特に麺が好みの美味しいつけ麺でした。

今度はラーメン側の入り口から入り、ラーメンメニューを注文したいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.ishin2010.com

食べログ

越後維新 湯沢本店

025-775-7795

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢1705-1 

https://tabelog.com/niigata/A1504/A150404/15011885

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次