MENU
月別記事一覧

季節限定の『アップルパイ』が名物!永平寺門前で大人気の洋菓子店!【アトリエ菓修】(福井県永平寺町)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2026年9月30日(水)

目次

アトリエ菓修

福井県永平寺町の永平寺門前にある、アップルパイが名物の洋菓子店『アトリエ菓修』。

オーナーパティシエの奥河原修造氏は、20代で単身ヨーロッパに渡り、スイスのベルンやフランスのパリなどのホテルで修業。

帰国後に勤務した神戸のホテルでは、フィリップ・ビゴ氏からパイの配合や折り方を学んだそうです。

ビゴ氏は兵庫県芦屋市に本店を構える「ビゴの店」の創業者であり、1965年に来日し、「DONQ(ドンク)」での技術指導などを通じて、日本に本格的なフランスパンを広めた第一人者として知られています。

奥河原氏はその後独立し、福井市内に洋菓子店「ピュイ・ダムール」をオープン。

長年に渡って地元で親しまれていましたが、引退を機に店を閉じ、実家のある永平寺へ移り住んだとのこと。

しかし、その味を惜しむファンの要望に応え、奥様が経営する蕎麦店「永平寺そば亭 一休」に併設する形で、2012年9月に『アトリエ菓修』をオープン。

店頭には様々なケーキや焼き菓子が並びますが、看板商品は秋から春頃にかけて販売される、季節限定のアップルパイ。

販売時期はお店のInstagramで確認することができ、2026年は9月19日(土)から販売が再開されたので、今回はこちらのアップルパイを目当てに訪れました。

アクセス

お店の近くに駅はなく、バス停「永平寺」からすぐ近く。

駐車場は店舗周辺に「アトリエ菓修」や「一休」と書いた駐車場がありますが、300円かかるようです。

私は今回別の駐車場を利用したので詳細は不明ですが、お店を利用した場合はキャッシュバックや割引があるという口コミも出てきました。

混雑状況

この日は平日の水曜日、お店には10時40分頃に訪問。

休日などの混雑時は午前中に売り切れたり、大行列ができるという情報も目にしましたが、シルバーウィーク明けの平日ということもあり、この時先客は無しで私のみでした。

メニュー・商品ラインナップ

ショーケースは結露で全然見えませんが、様々なケーキ類が並んでおり、他にも写真は撮っていませんがフィナンシェなどの焼き菓子類も色々ありました。

「アトリエ菓修」はテイクアウトになりますが、「一休」でこちらのアップルパイを食べることもできます。

今回はテイクアウトでアップルパイを1個購入。

感想

【アップルパイ】600円(税込)

こちらのアップルパイには、長年取引を続ける長野県高山村の農家から仕入れた「紅玉」を使い、甘酸っぱいリンゴのコンポートを、バターの香り豊かな折りパイ生地で包んで焼き上げているとのこと。

ふっくらと焼き上がっているのでボリューム満点に見えるものの、中は空洞部分が多め。

とはいえコンポートがそこまで少ないというわけではなく、あくまで見た目と少しギャップがあっただけです。

さっくりパリパリと香ばしく、あっさりとしたパイ生地の美味しさに驚き。

そしてリンゴのコンポートは、甘酸っぱさを活かしたシンプルながらとても深みのある味わい、柔らかく濃密でパイ生地とも相性抜群。

少し値段は高めに感じましたが、確かに人気も納得の美味しさで、これは買いに来て良かったです!

また一休のそばも食べに行きたいですし、リンゴをコンポートにする際の煮汁を使った個性的なクリームソーダも気になります。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/_atelier_chouchou

食べログ

アトリエ菓修

0776-63-3433

福井県吉田郡永平寺町門前

https://tabelog.com/fukui/A1801/A180103/18005448

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次