訪問日:2020年8月17日(月)
フラン軒

大阪市中央区の本町にて、2020年7月5日にオープンしたラーメン店『フラン軒』。
こちらのお店は「麺’s room 神虎」、「鶏soba座銀」、「鯛白湯ラーメン○de▽」、「貝出汁戦隊シェルラーマン」といったラーメン店や、「チーズティー専門店 この世界観」、「シュウマイサカバ 満ち汐のロマンス」、「この世界観 THE SHOKUPAN」など様々なジャンルのお店を展開している『株式会社 銀の葡萄』が運営しています。
『フラン軒』は「神虎麺商店 総本山」があったところにオープンしたとのこと。
メニューは中華そばと焼きめし、そして3ヶ月周期で変わる季節メニューのみ。
コンセプトは「週8回食べられるラーメン」らしく、毎日食べても飽きない、王道でシンプルなものを目指したという感じなのでしょうか?
中華そばは東大阪のご当地ラーメンである「高井田ラーメン」系で、太麺に濃口の醤油スープが特徴だそうです。
アクセス
場所は本町駅が最寄りで徒歩3分ほどの距離、「せんば心斎橋筋商店街」の中にあります。
駐車場は近隣コインパーキングになります。
この近辺は基本値段が高めですね。
混雑状況
この日は平日の月曜日、お店には20時過ぎに到着。
この時店内は先客数人で空いていました。
メニュー・商品ラインアップ


入口横にある券売機で食券を購入してから入店。
メニューは上述の通り3種類。
中華そば、焼きめし、そして現在の季節メニューは冷やし中華だそうです。
今回は冷やし中華と焼きめしのセットを注文しました。
感想


【冷やし中華&焼きめしセット】1000円(税込)
出汁には鶏ガラをメインに、隠し味に豚骨を使用し、オリジナルの醤油タレを合わせたスープ。
結構濃いめの味付けですが、甘さと酸味、ほのかな辛味がバランスよく利いた、さっぱりとした後味。
普段食べ馴染みのある醤油系の冷やし中華に近いタイプ。

麺はチュルッとシコシコとしたコシのある中細麺。
具材には玉子、ナルト、キュウリの細切りに、2種類の鴨肉チャーシューが豪華。
鴨肉は鴨ロースと鴨肉のパストラミの2種類で、アクセントに山椒オイルがかかっているとのこと。
鴨肉は程よい歯応えがあって風味豊か、冷やし中華と相性が良かったです。
そして16〜22日まで、インスタ投稿を見たと伝えると味玉サービスだったので、注文時にお願いしました。
そんなに半熟ではなく黄身はそこそこ固まったタイプ、味付けは少し濃いめでした。

焼きめしは具材に角切りチャーシュー、玉子、ネギ、そして紅生姜を添えたオーソドックスなタイプ。
香ばしさと旨味が利いた、シンプルながら確かな美味しさ。

同行者が注文した中華そばは、鶏、豚、水のみで炊き上げたスープに、醤油が濃いめに利いた黒い色味のスープ。
麺は食べ応えのある太麺で、大ぶりのネギや黒胡椒の刺激がクセになる美味しさ。
塩気もかなり強めで好みが分かれそうですが、個人的にこのタイプは好みです。
新しいタイプのラーメンが続々と誕生している、多様性に富んだ現在だからこそ、このシンプルなコンセプトの新店というのは逆に面白かったです。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/franken0705
食べログ
フラン軒
050-5597-9517
大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-5-3

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