訪問日:2026年7月25日(土)
フジヤマ55


三重県津市、イオンモール津南の2階にある、濃厚豚骨魚介つけ麺や、二郎系ラーメン、名古屋名物台湾まぜそばなど、がっつり系メニューを豊富に取り揃えたラーメン店『フジヤマ55 イオンモール津南店』。
『フジヤマ55』は愛知県名古屋市中区の大須に総本店を構えており、現在愛知県内を中心に日本各地や海外にまで、フジヤマ55グループとして様々なブランドのお店を40店舗以上展開しています。
大須の『フジヤマ55』総本店のオープンは2009年9月ですが、始まりは創業者の両親が1997年にオープンしたというラーメン屋「あおい」。(現在の「中華そば 白壁あおい」)
『フジヤマ55』の創業者は元々大手ゼネコンで働いていたそうですが、ラーメンが好きだった父親が趣味を仕事にしたことに刺激を受け、自身もゼネコンを退職して数々のラーメン店で修業を始め、2003年に1号店となる「中華そば 鶴舞一刻屋」をオープン。
その後「あおい」も両親から受け継ぐことになり、多店舗展開のきっかけになったとのこと。
そういった背景からか、『フジヤマ55』の店舗運営やフランチャイズ展開を手掛ける「株式会社55style」の創業は「1997年9月」になっています。(会社設立は2007年5月)
『フジヤマ55』は東京での食べ歩きで衝撃を受けた「濃厚豚骨魚介つけ麺」を、当時はまだつけ麺未開の地だった名古屋の人々にも食べてもらいたいという想いからオープンしたお店だそうです。
個性的な店名の由来は、富士山のような盛り付け(フジヤマ盛)で自慢の自家製麺をたくさん食べて欲しいという想いと、お店をどんどん盛り上たいという意味を込めて「55(GOGO)!!!!」と名付けたとのこと。
今回訪れた『フジヤマ55 イオンモール津南店』は、食べログの店舗情報によると2020年9月にオープン。
津花火大会の会場に向かう前に軽く食べておこうと思い、寄っていくことにしました。
アクセス
場所は高茶屋駅から徒歩15分くらいの距離。
駐車場はイオンモールの駐車場を無料で利用可能です。
混雑状況
この日は土曜日、お店には17時40分くらいに到着。
この時店内は客入り3割くらいの印象で、待ち時間なく入店。
メニュー・商品ラインアップ


メニューは豊富ですが、中でも魅力的だったのがイオンモール津南店限定である『ゴマ坦々つけ麺』。
迷わずこちらを注文しました。
感想

【ゴマ坦々つけ麺 普通盛り】1067円(税込)

スープの表面を油膜が覆っており、ひき肉などの具材も沈んでいるため、最初メニュー写真と比較して、ん?となりましたが、混ぜると担々麺っぽいスープが出てきました。笑
粘度は控えめでシャバッとした質感、味は基本の濃厚豚骨魚介系をベースに、ゴマとラー油が合わさっているような印象を受けます。

麺は「きぬあかり」、「ゆめあかり」といった愛知県産ブランド小麦を中心に、数種の小麦を配合して作る自家製。
モチッと弾力が強めの食感で、太麺ながら食べやすくちょうど良い太さという感じ。
具材は担々麺っぽいひき肉の他にも、ホロホロとしたチャーシューの細かいものが結構たっぷり入っていて、これが美味しかったです。

スープが冷めた際には温め直しができるIHが卓上に用意されています。

締めには「チーズリゾット」が人気のようですが、この後花火だったので軽めにしようと思い、スープ割りで終了。
これはこれで美味しかったのですが、「ゴマ坦々」らしさは控えめに感じたので、もっとゴマの香ばしさやまろやかさ、麻辣のパンチも欲しかったところ。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
フジヤマ55 イオンモール津南店
059-273-5595
三重県津市高茶屋小森町145 イオンモール津南 2F

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