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ニンニクと辛味がガッツリ効いたオリジナルタンメンの専門店!【岐阜タンメン 岐阜本店】(岐阜県岐阜市) 

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2022年4月29日(金)

目次

岐阜タンメン

岐阜県岐阜市に本店を構える、オリジナルタンメンの専門店『岐阜タンメン』。

現在運営を行っている「株式会社岐阜タンメンBBC」は、2004年9月に創業し、愛知県一宮市に「博多ラーメン ばりばり軒」をオープン。

2007年1月に株式会社 「ばりばりカンパニー」を設立し、現在の社名には2019年6月に変更したそうです。

『岐阜タンメン』は2009年4月に愛知県稲沢市で屋台から始まったという「タンメン専門店 板谷」が前身だそうです。

当時はまだ東海地方にタンメン専門店の文化が無かったことから、お客さんの少ない日が続き閉店を考えたところ、岐阜市に空き店舗が見つかり「元祖タンメン屋」という名前で店舗型のお店をオープン。

ここが行列の出来る大人気店となり、岐阜の人達が沢山来てくれたことに感謝し、岐阜の人達が支持してくれたタンメンをもっと色んな人に食べてもらい、日本全国から岐阜にお客さんが来てくれるようになって恩返しをしたいという思いから、「岐阜の人に感謝タンメン」 略して「岐阜タンメン」と名付けたとのこと。

岐阜タンメンは豚肉・白菜・キャベツ・にんにくから旨味を抽出して塩だしのスープと合わせ、お好みで「辛味あん」を入れたり「酢もやし」を加えるなど独自の特徴を持ったオリジナルタンメン。

店舗は公式サイトによると、2022年9月確認時点で岐阜県内に8店舗、愛知県内に13店舗、長野県内に1店舗が掲載されていました。

また岐阜タンメンの他、系列店として「博多ラーメン ばりばり軒」、「カプサイメン」というお店があるとのこと。

今回は初めて岐阜タンメンを食べるので、2010年2月にオープンした『岐阜タンメン 岐阜本店』に行ってきました。

アクセス

場所は手力駅から徒歩13分くらいの距離。

駐車場は店前にありました。

混雑状況

この日は祝日の金曜日、お店には12時20分頃に到着。

この時満席で、外待ちが8人と大人気。

20分弱の待ち時間で入店。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは岐阜タンメンと、餃子やチャーハンのみで、注文はまず単品かセットかを選び、辛さのレベル、トッピングを選択。

今回は1番人気という『半チャンセット』、辛さは『2辛』、トッピングは追加無しで注文!

感想

【半チャンセット(2辛)】980円(税込)

ニンニクのパンチがガッツリと効いた濃口のスープは油も結構多くコッテリした味わい。

辛さはピリ辛くらいでとても食べやすいですが、もう少し辛い方が更に好みだったかもしれません。

3辛の説明は汗だらだらで目が覚めると書いてあったので、ビビってしまいました。笑

麺は福岡県の老舗製麺所に開発してもらったという低加水の平打ち細麺(角刃20番を1mm厚仕上げ、加水率27%)で、パツッとした歯切れの良い食感が印象的。

野菜はそのままだとタンメンにしては少し野菜が少なめに感じましたが、卓上にある酢もやしを入れると野菜も増えて少しサッパリとしました。

チャーハンは見た目はシンプルで素朴ですが、意外と胡椒が強めに効いたしっかり味で、こちらも美味しかったです。

確かに一般的なイメージとは少し異なるタイプのタンメンでしたが、個人的にはかなり好み、期待を遥かに超える美味しさで大満足!

深夜3時まで営業しているのも魅力的、また岐阜に遊びに来た際の夜食で利用したいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://gifu-tanmen.com

食べログ

岐阜タンメン 岐阜本店

058-338-5609

岐阜県岐阜市手力町38-1 

https://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21010010

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