訪問日:2020年10月15日(木)
Gion Duck Noodles

京都の祇園にて2018年12月にオープンしたお店『Gion Duck Noodles』。
こちらのお店は和歌山県有田郡で飼育された高級ブランド鴨「紀州鴨」を使ったラーメンとつけ麺のお店。
大阪府枚方市に2016年7月にオープンした「麺麓menroku」の2号店とのこと。
「麺麓menroku」には以前行ったことがありますが、2号店は独特のコンセプトでかなりお洒落という情報を目にし、とても気になっていました。
アクセス
場所は祇園四条駅が最寄りで徒歩5分の距離。
駐車場は近隣コインパーキングを利用。
四条通りに面した細い通りを50mほど入った左手、鴨とラーメンの絵文字が書かれた個性的な看板が目印です。
混雑状況
この日は平日の木曜日、お店には18時半頃に訪問。
この時外待ちが2人いて、待ち時間は20分くらいかかりました。
店内は8席のみと小さめですが、とてもラーメン屋とは思えない、隠れ家レストランのようなお洒落な雰囲気。
水も青い瓶とグラスで提供されました。
客層も女性客やカップルらしき組み合わせが多かった印象。
メニュー・商品ラインアップ

メニューを見てみると、看板と同様に絵文字で書いてあり、正直全然意味がわかりません。笑
お店の方にも説明してもらえますが、食べログのメニューページを見たらとてもわかりやすかったです。
鴨とラーメンの絵文字は「鴨ラーメン」、鴨とさくらんぼの絵文字は「鴨つけ麺 ベリーソース」、鴨とみかんの絵文字は「鴨つけ麺 みかんソース」だそうです。
あとは鴨チャーシューや味玉などのトッピング、鴨ご飯などのサイドメニューなどがあります。
まずはメニューの最初に出てきたラーメンから食べてみようと思い、鴨ラーメンを注文!
鴨肉がモモかロースから選べたので、モモでお願いしました。
感想

【鴨ラーメンM】850円(税抜)
トッピングは鴨チャーシュー2枚にピンクのカイワレ、メンマ、そして器の周りにはぶどう山椒と花びらが散らされています。
提供時から爽やかな香りが漂うぶどう山椒は、少しずつスープに溶かしながら食べるとのこと。
スープには鴨と羅臼昆布を使用しているそうです。
ほんのり鴨の味わいが広がる優しいスープですが、油はかなり多めでペタペタした口当たり。
麺はドイツ産ライ麦を石臼挽きした全粒粉の自家製麺とのこと。
ツルツルで歯応えのある食感と独特な風味が強く広がり、あまり食べたことがないタイプの麺です。
鴨肉は弾力がある肉質で旨味が強くこってりジューシー。
メンマはシャキシャキの食感。
山椒を少しずつ足していったところ、意外と香りではそこまで主張せず、ピリピリとした痺れる後味が増していく感じで、個人的には山椒なしで食べる方が好みでした。

途中同行者のベリーソースのつけ麺を味見しましたが、こちらは生クリームを使用しているという、粘度もあるこってりと濃厚なスープで、かなり好みの味わい。
ただ、ちょっとだけしか食べてないので、ベリーソースの効果はよくわかりませんでした。笑
特につけ麺が美味しかったので、次回改めて注文しに再訪したいところ。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/gion_duck_noodles
食べログ
Gion Duck Noodles
050-5456-2632
京都府京都市東山区祇園北側329 祇園kotoビル 1F

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