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創業以来の人気メニュー『皿カツ丼』で有名な老舗洋食店!【グリル中村屋】(石川県金沢市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年11月8日(日)

目次

グリル中村屋

石川県金沢市の柿木畠にある、昭和13年創業の老舗洋食店『グリル中村屋』。

こちらのお店では「皿カツ丼」という、変わり種のカツ丼が創業以来の人気メニューだそうです。

カツ丼なのに丼ではなく平皿に盛り付け、トンカツの上から玉子を混ぜた甘めのあんをたっぷりかけるという料理。

こちらのお店以外にも何店かで提供されているようですが、ネットで検索してみると「皿カツ丼」という名前よりも「洋風カツ丼」という名前で出てきたものの方が多かったです。

「洋風カツ丼」は新潟県長岡市でも名物ですが、金沢のものとはまた別ものという印象。

今回初めて食べるので、まずは有名なこちらのお店へ行ってみることにしました。

アクセス

お店の場所は金沢市役所や金沢21世紀美術館からすぐ近く。

今回は車での訪問、駐車場はお店のすぐ隣にコインパーキングがありました。

混雑状況

この日は日曜日、お店には12時過ぎに訪問。

この時店内は客入り7割くらいでそこそこ混んでいました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューを見ると、皿カツ丼以外にもカレーやハヤシライス、スパゲッティ、金沢のご当地洋食のハントンライス、お店のもう一つの名物というコキール巻(クリームソースの豚ロース巻)などがあります。

今回は同行者と2人での訪問なので、皿カツ丼とカレーの相盛り『ミックス丼』と『ハントンライス』を注文!

感想

【ミックス丼】900円

皿カツ丼のあんにはふわふわの玉子も混ざっていて、甘めのあんかけとの組み合わせがまるで天津飯のような美味しさ。

カツはザックリとした食感の衣に、肉質はやや淡白でかため。

ご飯は水分多めで柔らかいタイプでした。

カレーは濃厚そうな黒色で、焦げっぽい香ばしさと苦味が利いた個性的な味わい。

個人的には断然皿カツ丼の方が好みでしたが、両方を楽しめるこういうメニューは素晴らしいですね。

【ハントンライス】1000円

ハントンライスはケチャップで味付けしたバターライスの上に薄焼き卵を乗せ、マグロや白身魚のフライをトッピングし、ケチャップとタルタルソースをかけたものがオーソドックスなスタイル。

お店によってソースやライスの味付け、トッピングの種類など、アレンジは様々です。

名前の由来は、ハンガリーに似た料理があることから「ハン」、フランス語でマグロを意味する「トン」を合わせた造語といわれていますが、その辺の詳細は定かではないようです。

こちらはサラダも付いていました。

フライにはカジキマグロを使用しているとのこと。

玉子はふんわりと固まったタイプで、酸味強めでドロっとした濃厚なタルタルソースがフライと相性抜群。

ケチャップが混ざると独特な味になり美味しかったです。

余裕があればコキール巻も食べたかったですが、どちらも揚げ物付きの洋食でかなりお腹いっぱいになってしまい断念。

店内で頼んでいる人が多かったですし、持ち帰りで予約していたものを取りに来ている方もいて、ますます気になりました。

次回訪問時の楽しみにしておきます。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

グリル中村屋

076-221-3512

石川県金沢市柿木畠4-20 

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17001001

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