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津久見市名物のマグロ料理『ひゅうが丼』が楽しめる人気店!【浜茶屋】(大分県津久見市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年12月2日(木)

目次

りゅうきゅう・ひゅうが丼とは

大分県を代表する郷土料理の一つ「りゅうきゅう」。

「りゅうきゅう」はアジ、サバ、ブリ、カンパチといった新鮮な魚の切身を、醤油、酒、ミリン、ショウガ、ゴマ等を合わせたタレに漬け込んでからいただく料理。

名前の由来は、調理法が琉球の漁師から伝えられたという説や、千利休がゴマを使った料理を好んだことからゴマ和えのことを「利休和え」と呼ぶことに因んでなど、諸説あるそうです。

これをご飯に乗せたものは「りゅうきゅう丼」、佐伯市などの大分県南部では「あつめし」、津久見市では「ひゅうが丼」という名前で呼ばれるそうです。

私は「りゅうきゅう」が大好きで、大分を訪れた際は必ず食べに行きます。

今回は『ひゅうが丼』を食べに津久見市へ行ってきました。

津久見市では、津久見港からおよそ14km、豊後水道に浮かぶ島「保戸島」が明治時代からマグロの遠洋漁業基地として栄えたことから、『ひゅうが丼』にはマグロの赤身が使われるそうです。

保戸島の漁師が漁の合間に手早く栄養がとれるように考案された漁師飯で、名前の由来は「ヒューヒュー」と風が吹く過酷な船上でも火を使わずに食べられることや、保戸島のマグロ船が宮崎県日向(ひゅうが)の油津港に入ってそこで知ったことから名付けられたなど、「りゅうきゅう」同様こちらも諸説あるようです。

浜茶屋

今回ひゅうが丼を食べに訪れたのが、大分県津久見市の『浜茶屋』というお店。

こちらのお店ではひゅうが丼をはじめ、まぐろのステーキも名物メニューだそうです。

ひゅうが丼が食べられるお店は他にも候補がありましたが、食べログで検索すると津久見市内のお店全80件中、ランキング1位で出てきたことが決め手となり、こちらのお店を選択。

アクセス

場所は津久見駅から徒歩34分と駅からは離れた立地。

駐車場は店前にありました。

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には13時頃に訪問。

この時店内は客入り7~8割と結構混んでいました。

メニュー・商品ラインアップ

こちらのお店ではゴマと玉子の甘めの醤油ダレを「まぐろヒューガ丼」、ニンニクの効いた醤油ダレを「まぐろリューキュー丼」として提供しています。

今回は迷わず目当ての『まぐろヒューガ丼』の小盛を注文!

感想

【まぐろヒューガ丼 小盛】770円(税込)

写真だと下のご飯が見えて魚が少ないように見えますが、縦に盛られてるのを広げるとマグロは結構量が多いです。

小盛でも普通の鉄火丼一杯くらいありそうなので、並盛は結構量があるのかもしれません。

しっとり柔らかく上品な旨味が乗った赤身に、ゴマの風味と甘さの効いたまろやかなタレがご飯に相性抜群。

大葉の風味が爽やかで、ネギもシャキシャキとサッパリします。

途中からは出汁をかけてお茶漬けにしていただきました。

出汁は透明でスッキリした味わいですが、ゴマとタレが混ざってコクのあるまろやかな味わいになり、こちらもとても美味しかったです。

他のお客さんにまぐろステーキが提供されているのを見ましたが、ジュージューと音を立てながら良い匂いがこっちの席にまで広がり、次回は必ず注文しようと思いました。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/hamachaya0

食べログ

浜茶屋

0972-82-8302

大分県津久見市大字千怒6029-1 

https://tabelog.com/oita/A4401/A440104/44000448

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