訪問日:2019年2月11日(月)
浜松餃子
静岡県浜松市を代表する名物の一つ「浜松餃子」。
その歴史や特徴については、こちらの記事に詳しくまとめました。

浜松餃子 浜太郎

今回訪れたのは、メニューに様々な変わり種餃子を取り揃えている人気店『浜太郎』。
ニンニクと肉の味わい強めの「赤餃子」と、ニンニクなしで野菜たっぷりの「白餃子」という二大看板メニューの他、チーズ、キムチ、しそ、静岡らしい桜えびを使ったものなど、実にバリエーション豊富。
「マツコの知らない世界」などテレビ番組でも紹介されたり、浜松餃子の中でも特に知名度の高いお店。
こちらのお店は自動餃子製造メーカーである東亜グループという会社が経営しているアンテナショップだそうです。
浜太郎は浜松市内に現在4店舗を展開しており、今回は本店である半田山店に行ってきました。
アクセス
場所は積志駅が最寄りですが、徒歩40分ほどの距離とずいぶん離れています。
駐車場は店前に広いものが設けられていました。
混雑状況
この日は祝日の月曜日、お店には11時半頃に訪問。
この時満席で、ウエィティングボードを確認したところ、先客は2組の合計6人待ち。
店内は席数も多くてスタッフも多そうなので、結構回転早いかな?と思っていましたが、意外にも待ち時間は20分以上かかりました。
メニュー・商品ラインアップ






メニューは様々な餃子の他にラーメンもありました。
今回特に食べたかった餃子というのが、浜松餃子まつり「餃王座」決定戦で最優秀グランプリ受賞した『桜えび餃子』と、しょんないTV「新浜松餃子」プレゼン大会グランプリ受賞した『あさ玉餃子』。
浜太郎の名物メニューといえば赤と白の2タイプの餃子ですが、こちらは以前持ち帰りで購入したことがあります。
その時赤餃子の方が特に美味しかったので、今回また赤餃子を食べることにしました。
感想

【あさ玉餃子】5個380円
アサリと玉ねぎをオイスターソースで炒め、玉ねぎの甘さとコクを引き出した餃子。
確かに玉ねぎの甘さを強く感じますが、あさりの味わいはあまりわからず、肉の味わい強めの餃子に感じました。

【桜えび餃子】5個380円
由比漁港で水揚げされたプリプリの桜えびを具に練り込み、シソの葉と皮で包んだ餃子。
他の2種類の餃子の皮はパリッとしてましたが、何故かこの桜えび餃子は羽が厚くてカリッとしてます。
シソの風味と香ばしいエビの風味、プリッとした身の食感も楽しめて美味しかったです。

【赤餃子】6個290円
ブランド豚「浜名湖そだち」をたっぷりと使用し、青森産ニンニクが入った定番餃子。
ニンニクの風味がしっかり効いて肉の味わいは濃厚ですが、野菜の味わいもバランスよく意外とあっさりした餃子です。
茹でモヤシが添えられるのも浜松餃子の特徴で、箸休めにさっぱりとして良いですね。


タレは定番の酢醤油、ラー油の他にも柚子胡椒やゴマだれなどもあり、タレでも色々な味が楽しめます。
味のバリエーションが豊富なので、一人で来るよりも複数人で色々シェアするのがおすすめです。笑
ご馳走様でした!
公式サイト等
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食べログ
浜太郎
053-545-7136
静岡県浜松市東区半田山5-2-1

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