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嬉しい深夜までの営業!おすすめ人気メニュー『スペシャルそばねぎかけ』!【八昌 流川店】(広島県広島市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年3月21日(木)

目次

八昌

広島のお好み焼き店の代表格として全国的に有名な『八昌』。

お好み焼きの八昌を検索すると実に数多くの店舗が出てきて、広島だけでなく東京や福岡にもお店があります。

しかしこの八昌全てが同じ系列店というわけではなく、どうやら色々と歴史があるそうです。

私のような観光客目線で見ると、八昌の中でも特に有名なのが創業40年になるという老舗『薬研堀 八昌』。

薬研堀八昌の創業者である小川さんという方は、元々はお好み村にあったという赤い暖簾の八昌で修業した後、薬研堀に青い暖簾の八昌をオープンしたそうです。

小川さんが修業した八昌は、現在創業者の娘さんが継いで中区竹屋町で「元祖八昌」を開いており、こちらは赤八昌・達磨八昌と呼ばれているとか。

そして小川さんは「薬研堀 八昌」を弟子に譲り、五日市に「八昌」をオープン。

そちらも弟子に譲り、現在では奥さんと幟町で昼営業限定の「お好み焼き 八昌」を営んでいるそうです。

現在もお好み村に八昌がありますが、こちらは元祖の八昌がお好み村を出た後、次に入った方がそのまま八昌という店名で営業を始めたそうです。

全て公式の情報ではなくネットで流れている情報なので、ハッキリしたことは全然わかりませんし、調べれば調べるほど混乱してきました。笑

色々ある八昌ですが、とりあえず青い色の暖簾は小川さんが立ち上げたお店の他、それらのお店で修業された弟子の方のお店ということはわかりました。

青八昌系の弟子のお店は「八昌」という店名だけでなく、様々な店名のものが存在していて、人気店も沢山ありますね。

今回私が訪れた「八昌 流川店」というのは、現在お好み村にある八昌の暖簾分け店という情報が出てきましたが、真偽は不明。

大体オープンしてから30年くらい経つお店だそうです。

「流川店」に訪れたのは非常にシンプルな理由で、深夜にお好み焼きが食べられるお店を探していたところ、こちらのお店が営業していたためです。

アクセス

場所は胡町駅が最寄りで、南へ徒歩6分ほどの距離。

流川通り沿いにあるエイトビルという建物の2階にあります。

駐車場はビルの3〜5階に有料駐車場があるそうですが、私はビル前のコインパーキングに駐車し、40分で200円でした。

混雑状況

この日は祝日の木曜日、お店には午前2時半頃に訪問。

こんな時間でも店内は結構お客さんが多く、半分くらい席が埋まっていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは公式サイトに一覧が掲載されていたので、今回は一部のみの撮影。

特に人気のメニューがスペシャルそばねぎかけ。

ちなみに2番人気というのが、これをうどんに変えたスペシャルうどんねぎかけだそうです。

なので今回は迷うことなく、スペシャルそばねぎかけを注文。

感想

【スペシャルそばねぎかけ】1150円(税別)

ゆでたての生麺にキャベツやもやしのたっぷり野菜、中には豚肉、上からはねぎをモリモリとたっぷりかけてあります。

キャベツはかなり細切り、青っぽい風味はないですが若干瑞々しいシャキッとした食感。

中の豚肉はカリッと焼き目が付いていて香ばしく、そばはこんがりと焼かれずモチっとした柔らかめの食感であっさりとした味付け。

あまり魚粉や出汁の味わいは強くなく、全体的に素朴で優しいお好み焼きという印象。

薬研堀八昌とは全く異なるタイプのお好み焼きでした。

八昌系のお店はこれからも色々食べ比べたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

八昌 流川店

082-243-8400

広島県広島市中区流川町8-20 エイトビル2F

https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34000180

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