訪問日:2020年7月25日(土)
氷見 魚市場食堂


富山県氷見漁港の魚市場2階にある食堂『魚市場食堂』。
以前は「氷見魚市場食堂 海寶」というお店だったそうですが、平成29年11月30日をもって閉店し、平成30年4月にリニューアルオープンしたとのこと。
運営は「株式会社 釣屋魚問屋」のグループ会社である「釣屋水産食品 株式会社」が行っているそうです。
こちらのお店は6時半からオープンしており、朝から海鮮丼が楽しめるお店として人気。
漁港関係者以外の観光客でも気軽に利用できるそうなので、行ってみることにしました。
アクセス
混雑状況
この日は土曜日、お店には開店10分前の6時20分に到着。
2階に上がるとまだ他に先客はおらず、私1人のみでした。

お店の前からは漁港の様子が見学でき、なかなか見られない光景だと思い、開店時間まで楽しみながら待つことが出来ました。
開店時間までに人は少しずつ増えて9人になりました。
開店してからはどんどん人が訪れ、私が退店した6時50分くらいにはほぼ満席状態でした。
メニュー・商品ラインアップ


メニューは海鮮丼や刺身定食などの海鮮料理の他、氷見うどんやカレー、ラーメンといった大衆料理も取り揃えています。
私は今回食堂名物の「氷見浜丼」を注文。
氷見浜丼にはちょっこし(小)、やわやわ(並)、はんさ(大)があります。
結構ボリュームのある土鍋の漁師汁も付いてくるそうなので、今回はちょっこしで注文しました。
感想


【氷見浜丼(ちょっこし盛)】1419円(税込)
魚はその日に水揚げされたおすすめの魚を使用するらしく、この時4種類が乗っていました。
確認しなかったので正確な内訳はわかりませんが、他の人に説明しているのがちょっとだけ聞こえてきて、クロダイとサワラは乗っているようです。
サワラは香ばしくて脂がとろけ、特に美味しかったです。
他の身は鮮度抜群というより、少し熟成させたようなしっとりとした柔らかな食感。
ご飯は温かい白ご飯でした。
土鍋の漁師汁はふわっと柔らかい大きなつみれに、クロダイらしきカマが入っていて身も楽しめました。
値段は少し高めに感じましたが、早朝から営業しているのはやっぱり便利で、満足度は高いお店。
何気にラーメンや氷見うどんも気になるので、また朝食目当てで行ってみたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/himi_uoichiba
食べログ
氷見 魚市場食堂
050-5595-5605
富山県氷見市比美町435

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