MENU

名物『四日市とんてき』も人気の中華料理店!【中華料理 一楽】(三重県四日市市)

本サイトではアフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

訪問日:2023年4月28日(金)

目次

『四日市とんてき』とは

三重県四日市市の名物として知られる『四日市とんてき』。

『四日市とんてき』はぶ厚い豚肉をにんにくと一緒にウスターソースなどを使った濃い目のタレでソテーし、たっぷりのキャベツの千切りを添えた料理。

「グローブ状」と呼ばれる一枚肉の片側がつながっている独特の形状で提供されるのも大きな特徴ですが、短冊状やスティック状に切った「こま焼き」、「こま切れ」で提供されることもあります。

戦後間もないころから提供されていたそうで、発祥の店は四日市市内の中華料理店「來來憲」といわれています。

味付けや肉質は各店舗によって様々ですが、四日市とんてきの広報活動を行っている「四日市とんてき協会」によると、定義として以下の4点を掲げています。

①ソテーした厚切りの豚肉である

②黒っぽい色の味の濃いソースが絡められている

③にんにくが添えられている

④付け合わせは千切りキャベツが主である

提供店は中華料理店や肉料理専門店だけでなく、洋食、レストラン、ラーメン店、居酒屋など様々なジャンルのお店に広がり、四日市市内だけでなく三重県内や県外にも提供店があるとのこと。

提供店については「四日市とんてき協会」の公式サイトに掲載されています。

中華料理 一楽

今回四日市とんてきを食べに訪れたのは、「四日市とんてき協会」の公式サイトに掲載されていたお店『中華料理 一楽』。

創業50年とお店に書いてあるのを目にしましたが、ネットで調べると昭和47年創業という情報がいくつか出てきました。

四日市とんてきの提供店として有名ですが、メインは中華料理で、私は以前とんてきではなく定食メニューを食べに、一度来たことがあります。

今回はとんてきを食べに、多分6年ぶりに再訪。

アクセス

場所は近鉄四日市駅から徒歩4分くらいの距離、四日市一番街商店街の中にあります。

駐車場は近隣コインパーキングを利用。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には19時20分くらいに到着。

この時客入りは8〜9割くらいでかなり混んでいました。

メニュー・商品ラインナップ

今回は目当ての『とんてき定食』を注文!

感想

【とんてき定食】1650円(税込)

「グローブ状」にカットされたボリューム満点のとんてきに、山盛りの千切りキャベツ、レモンらしきものもトッピング。

ご飯とスープも付いています。

こちらのお店のとんてきはソースベースではなく、あっさりとした醤油ベースで仕上げているのが大きな特徴とのこと。

確かに一般的な四日市とんてきよりは淡い色味のタレで、ほんのり甘さも効いたあっさりめの味付け。

脂身付近はムチっと弾力のある食感、全体的には少しパサっとしてかたく歯応えがあります。

ニンニクは少なめ、しっかりと火が通ってホックリとした食感、臭いはそんなにキツくなくてとても美味しくいただけます。

スープには卵とネギが入っていて、ラーメンスープのような濃い目のタイプ。

ご飯も結構量が多め、とんてきのボリュームも相まって食べ応え十分の定食でした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

一楽

059-352-5073

三重県四日市市諏訪栄町10-2 

https://tabelog.com/mie/A2402/A240201/24000323/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

日本全国で食べ歩き旅行を楽しんでいます。
特にご当地グルメや郷土料理、名産を活かした料理の提供店を中心に巡っています。
こちらのブログではお店についてや味の感想だけでなく、ご当地グルメや郷土料理の特徴・歴史についての情報も詳しく解説しております。

コメント

コメントする

目次