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食べ歩きに大人気のプリントーストが感動の美味しさ!【伊勢 プリンと食パンの鉄人】(三重県伊勢市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年1月5日(土)

目次

伊勢 プリンと食パンの鉄人

三重県伊勢市おはらい町にある、伊勢神宮参拝者の食べ歩きやお土産に人気な、プリンと食パンのお店『伊勢 プリンと食パンの鉄人』。

最近オープンしたお店のようですが、各種メディアにも取り上げられる人気店のようです。

プリンは素材にもこだわり、特にプリンの味と香りをつくる1番大事な原料であるバニラビーンズには、1キロ12万前後という日本国内で手に入る最高品質クラスを使用。

プリンの開発にあたっては、大ヒット商品「パステルなめらかプリン」など、数多くのスイーツ開発を手掛けてきた、岐阜「プルシック」クレームカラメリエの所浩史氏が監修しているそうです。

こちらのお店で人気なのが、食べ歩きで楽しめるスイーツ『伊勢プリントースト』。

このプリントーストは、四日市「コーンブルメ」店主の樋口豪男氏が開発した『湯ごね食パン』を使用し、プリン液をじっくり浸して焼き上げたスイーツ。

この日伊勢神宮に初詣に訪れましたが、こちらのお店の前にはプリントーストを食べている方々の人だかりが出来ていました。

私も最初お店の存在は知らなかったのですが、これは間違いなく美味しいと確信し、早速列に並んで購入。

アクセス

混雑状況

この日は初詣シーズンかつ土曜日、人も増える12時ごろというのもあって、伊勢神宮周辺一帯がもう凄まじい大混雑でした。

こちらのお店はイートインスペースは無くテイクアウトのみ。

購入の待ち列と、店前で食べる人だかりとでかなり混雑していましたが、購入の待ち時間自体は10分くらいで済んだ印象。

メニュー・商品ラインアップ

写真はあまり撮っていませんが、販売メニューはプリントースト、伊勢プリン、伊勢プリンにソフトクリームを乗せたプリンソフト、そして食パンも販売していました。

プリンはとろける柔らかさのなめらかプリンと、卵の風味豊かな懐かしい味わいのレトロプリン、冬限定の苺味がありました。

今回はその場で食べるプリントーストと、後で車内で食べるため、なめらかプリンを1個購入。

感想

【伊勢プリントースト】500円(税込)

実演販売しているため、焼きたてホヤホヤが食べられます。

厚切りの食パンはボリュームもあり、表面はオーガニックシュガーをかけてバーナーで炙ってあります。

トッピングにはソフトクリームと特製ホイップクリーム。

トーストの表面はカリッと、中はモチっとプルプル。

甘くて香ばしくて濃厚、美味しい要素が三拍子揃っており、味も完全にプリン、しかもかなり美味しいプリンです。

表面のキャラメリゼがカラメルソースの役割を果たしています。

そしてソフトクリームも濃厚タイプで美味しく、熱さと冷たさの温度のギャップが良いですね。

ホイップクリームも美味しいですが、個人的にはパンケーキやフレンチトーストにはアイスを組み合わせるのが好み。

食べ歩きで食べるクオリティではないくらい、感動の美味しさでした。

【伊勢プリン(なめらか)】390円(税込)

プリントーストが美味しいのは、やはりプリン液の美味しさがあってこそ。

なめらかという言葉通り、驚くほど柔らかくなめらかな食感のプリン。

クリーミーでまろやかな卵の味わいとバニラの風味が広がり、カラメルソースは苦味控えめでコクが増す感じ。

プリンもやはり美味しかったです。

プリンは小ぶりサイズなのでやや割高に感じましたが、プリントーストは500円と、カフェなどで食べると700〜800円くらいしてもおかしくなさそうなのでとてもお手頃価格の印象。

美味しそうと思って立ち寄ったものの、期待を遥かに超えるレベルで大満足でした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://isepudding.jp

食べログ

伊勢 プリンと食パンの鉄人

三重県伊勢市宇治今在家町24 

https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24015613

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