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お土産にも人気!いつも行列というわらび餅の専門店!【いわき】(岐阜県高山市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2018年11月3日(土)

目次

いわき

岐阜県高山市にある、わらび餅の人気店『いわき』。

創業は1998年。

旅行情報誌などでは高山で唯一のわらび餅専門店と紹介されており、お土産としてはもちろん、お取り寄せグルメとしても人気だそうです。

いつも行列ができ、土日などは昼までに売り切れることもあるとか。

今回せっかく高山を訪れたので、取り寄せではなくお店へ買いに行くことにしました。

アクセス

場所は高山駅より徒歩12分くらいの距離。

高山のシンボルともいわれる、宮川に架かる赤い橋「中橋」のすぐ近く。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は土曜日、お店には12時過ぎに訪問。

売り切れてないか心配でしたが、まだ残っているようで一安心。

店前には待ち列が出来ており、すぐに列に並びました。

待ち列は5〜6人くらいで、持ち帰り専門店ということもあり、数分の待ち時間で購入できました。

しかし進む間も続々と人は増え、列は絶えません。

メニュー・商品ラインアップ

わらび餅は春は「さくら吹雪」、秋は「飛騨りんご」など、季節限定の味もあるそうですが、この時はスタンダードな「早蕨」のみの販売。

時期的にはりんごがありそうですが、この日はもう売り切れたのですかね?

何にせよ今回は早蕨を1個購入、値段は490円(税込)でした。

感想

このわらび餅の何よりの注意点が、絶対に冷蔵庫では冷やさないこと。

必ず常温で保存し、日持ちは3日間。

店内にも書いてありますし、商品のパッケージにも書いてありますし、会計時に店員さんにも念を押される徹底ぶりです。

わらび餅には岐阜県産の本わらび粉を使用し、黒糖を練り込んであるとのこと。

四角いパッケージいっぱいにわらび餅が詰まっており、結構ボリュームがあります。

わらび餅にはきな粉と黒蜜が付いていますが、まずは何もかけず、端っこをちょっとだけ食べてみました。

ぷるっとしっかりした弾力があるものの、口溶けは非常になめらかでとろける食感。

自然な甘みが広がり、とても上品な味わい。

おすすめの食べ方は、まず3箇所ほど切れ目を入れてから黒蜜をかけてよく絡ませ、きな粉をかけます。

きな粉の香ばしさ、濃厚でコクのある黒蜜は相性抜群。

これはこれでもちろん美味しいのですが、きな粉も黒蜜もかなり量が多く、絡めすぎたせいでほぼきな粉と黒蜜の味に。

このわらび餅の良さはそのまま食べている時にしっかり感じたので、もう少し何もかけずに食べておいても良かったかもしれません。

また買いたいわらび餅、次回は季節限定の味も食べてみたいところ。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://iwaki-sawarabi.jp

食べログ

いわき 

0577-34-1113

岐阜県高山市上三之町111-2 

https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21000134

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