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定義如来西方寺の名物『三角油揚げ』の人気店!【定義とうふ店】(宮城県仙台市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年5月6日(木)

目次

定義とうふ店

宮城県仙台市青葉区、定義如来西方寺の門前にある、名物「三角油揚げ」で有名なお店『定義とうふ店』。

西方寺の精進料理用の豆腐を製造するために、明治23年(1890年)に創業したという老舗。

参拝客が定番で訪れるという人気店で、1日1万枚売れることがあるという情報も出てきました。

アクセス

この辺りには駅は無く、仙台市といっても仙台駅あたりからは車で40分くらい離れた場所にあります。

駐車場は無いので、こちらのお店の裏側にあった市営駐車場らしきものを利用しました。

混雑状況

この日は平日の木曜日、お店には8時半頃に訪問。

この時先客はおらず私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

商品写真はありませんが、一覧は公式サイトで確認できます。

一番人気は三角油揚げで、他にも豆腐や豆乳も販売しています。

目当ての油揚げはお土産商品もありますが、すぐに食べる場合は1個単位から揚げたてを提供してくれます。

感想

今回は『三角定義あぶらあげ』1個130円(税込)と、オススメされた『生豆にゅう』100円(税込)を購入。

店の外にあるテーブルでいただきました、卓上に醤油なども置いてあります。

原材料には大豆を100%使用、低温の油と高温の油の2度揚げで作られるとのこと。

表面はパリパリとした食感の衣が香ばしく、中はふっくらと風味豊かな大豆の味わいが広がります。

サイズも手のひら大と結構大きめ。

豆乳はトロッとした口当たりで、コクのある濃厚な大豆の味わいが広がります。

「定義如来 西方寺」も参拝してきましたが五重塔がとても立派でした。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.sankaku-age.jp/index.html

食べログ

定義とうふ店

022-393-2035

宮城県仙台市青葉区大倉下道1-2 

https://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4002613

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