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岩手名物『かもめの玉子』の黄味餡をトッピングした限定スイーツ『かもめソフト』!【かもめテラス 三陸菓匠さいとう 総本店】(岩手県大船渡市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年5月4日(火)

目次

かもめテラス

岩手県大船渡市に本社を構える、岩手県のお土産として大人気の代表銘菓「かもめの玉子」を製造している昭和8年(1933年)創業の『さいとう製菓株式会社』。

「かもめの玉子」は黄味餡を薄いカステラ生地で包んで焼き上げ、全体をホワイトチョコでコーティングした卵型のお菓子。

食べやすいミニサイズや、プレミアムバージョン、りんご味、チョコ味、芋味、バナナ味、季節限定のいちご味、ブルーベリー味、栗味、みかん味などバリエーションが豊富。

観光土産にもなるお店ならではのお菓子を作ろうと、三陸の美しい海の上を颯爽と飛ぶカモメの姿から考案され、昭和27年(1952年)に販売開始された商品。

最初は名前が「鴎の玉子」、下がへん平状態で上半分だけが玉子型だったそうですが、その後様々な過程を経て、現在の綺麗な玉子型に進化してきたとのこと。

よくお土産で貰ったり、自分でも購入したり、私も大好きなお菓子ですが、今回は直営店で限定販売されているスイーツ類を食べに大船渡市にある『かもめテラス』を訪問。

さいとう製菓は震災で本社と直営店5店舗、和菓子工場が被災し、『かもめテラス』は2017年11月15日に新たに再建されてオープンした総本店。

「かもめの玉子」をはじめ、和・洋菓子、焼き立てパン工房、さいとう製菓のルーツである「斎藤餅屋コーナー」など、様々な商品を販売している店舗になっているとのこと。

アクセス

混雑状況

この日は祝日の火曜日、お店には12時半頃に訪問。

大型の店舗で駐車場も広いのですが、それ以上にお客さんが多すぎて、駐車場が常に満車かつ駐車待ちの車だらけでなかなか止められず大変でした。笑

店内もかなり混雑していましたが、購入までにはそんなに時間はかからず済みました。

メニュー・商品ラインアップ

写真は一部のみ、お店の取り扱い商品については、『かもめテラス』専用の公式サイトに詳しく掲載されているので、訪問前には予習をしていくと良いかもしれません。

今回一番食べたかったのが、かもめの玉子の黄味餡をソフトクリームにトッピングした、かもめテラス限定スイーツ『かもめソフト』。

同じくかもめテラス限定という『かもめテラスの手作りクッキーシュー』という商品もあったのでこちらも購入。

感想

【かもめソフト】450円(税込)

かもめの玉子の黄味餡はモンブラン風に搾ってあり、ホワイトチョコの羽もトッピングされた可愛いビジュアル。

ソフトクリームの甘さは適度でサッパリとした後味。

黄味餡はまろやかでコクがあるねっとり滑らかな質感で、ソフトと食べるといい感じに濃厚な味わいになって美味しかったです。

【かもめテラスの手作りクッキーシュー】200円(税込)

販売時間が10:00~16:00で数量限定という商品。

注文後にクリームを搾るそうです。

こちらは少し移動してから食べたので、若干湿気てしまったかもしれませんが、表面のサクサクとしたクッキーの食感は残っていて、中はふわっとして柔らか。

中にはドロッとした甘さ控えめでまろやかなカスタードがぎっしり入っており、とても満足感あるシュークリームでした。

自分用のスイーツの他、友人などへのお土産用にいくつか「かもめの玉子」も購入しました。

見た目も可愛くて美味しいので、喜ばれることが多い素敵なお菓子です。

私もまだまだ未食の種類の「かもめの玉子」があるので、岩手旅行の際の定番土産にしたいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://kamometerrace.com

食べログ

かもめテラス 三陸菓匠さいとう 総本店

0120-311-514

岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前7-31 

https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3009966

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