MENU
月別記事一覧

金沢おでん、じぶ煮、香箱ガニ、金沢名物を堪能!【大衆割烹 大関】(石川県金沢市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年11月7日(土)

目次

大衆割烹 大関

石川県金沢市の木倉町にある、『金沢おでん』が人気の老舗居酒屋『大衆割烹 大関』。

創業は1957年のようです。

金沢おでんの特徴は、金沢市内で創業50年以上の老舗で立ち上げられた「金沢おでん老舗50年会」の定義によると、『車麩、赤巻、ふかし、バイ貝、カニ面、金沢銀杏を使ったひろず、源助大根などの加賀野菜といった金沢独特の具と、各店が大切にするだしを用いたもの』。

今回金沢おでんを食べたいと思い、人気店を色々チェックしていたのですが、どこの店に行っても大行列ばかり。

土曜日の20時くらいだったので確かに混みそうな時間です。

どこか空いてないかと彷徨っていたところ、満席ながら少しの待ち時間で入れそうだったこちらのお店に辿り着きました。

アクセス

メニュー・商品ラインアップ

メニューはおでん以外にも、お造りや揚げ物、焼き物、治部煮といった郷土料理など、様々な一品を取り揃えたラインアップ。

おでんは月曜日のみ「かにめん」以外の全品が100円になるというサービスも行っているようです。

今回は目当てだったおでんを中心に色々と注文、同行者と2人でシェアしながらいただきました。

感想

【おでん】(価格はいずれも税込表記)
・車麩160円
・かまぼこ160円
・焼どうふ160円
・しのだ巻350円
・すじ350円
・つみれ420円
・ふき160円

一番食べたかった車麩はプルプルとした質感で、噛むとジュワッとつゆがたっぷり溢れ出します。

つゆは出汁が濃いめでやや苦味が利いている印象。

しのだ巻は油揚げに野菜、魚介のすり身、肉、豆腐などいろいろな食材を巻いたもので、今回のものは山菜を中心とした具材だった気がします。

こちらもよく味が染みていて美味しかったです。

すじはほろほろトロトロでこってり激うま。

つくねはサイズが大きくボリューミーで、意外とあっさりした淡白な味わいでした。

【香箱ガニ】

こちらは値段をメモし忘れましたが、多分2500~2700円くらいだったと思います。

香箱ガニは、コッペガニ、セイコガニなど、地域によって様々な呼び名を持つズワイガニのメスのこと。

加納ガニなどオスのズワイガニの漁期が11〜3月なのに対し、メスのズワイガニは11月〜12月末頃の約2ヶ月間と期間が短いのも特徴です。

茹でたものを酢で味付けしたタイプで、食べやすいように綺麗に解体してあります。

オスに比べてサイズは小さくて身も少ないですが、メスならではの「外子(卵)」や「内子(卵巣)」といった部位が味わえるだけでなく、比較的値段も安いので、気軽にカニを楽しむのにはピッタリです。

外子はプチプチとシャキシャキが合わさった独特な食感、内子はこってりと旨味濃厚、蟹味噌も合わさってクセになる美味しさ。

身は小ぶりながら立派にズワイガニの味で、とても美味しかったです。

【かしわじぶ煮】900円(税込)

じぶ煮は加賀藩の時代から親しまれているという金沢の郷土料理で、鴨肉や鶏肉をすだれ麩や季節の野菜などと煮合わせ、小麦粉でとろみをつけるのが特徴。

名前の由来は「じぶじぶ煮る」ことからや、人名に因むなど諸説あるそうですが、ハッキリとはわかっていないようです。

とろみのある白濁したつゆは鶏出汁の旨味が濃厚。

たっぷりの鶏モモ肉にしいたけ、金時草?、ナスなど具材もたっぷり。

モチモチのすだれ麩?らしきものも美味しかったです。

無事金沢おでんを食べることが出来て良かったです、旅の良い思い出になりました。

今回行列で行けなかったお店には次回リベンジしたいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

大関

076-221-9450

石川県金沢市木倉町1-5 中泉ビル  1F

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17000102

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次