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大阪で山口名物『瓦そば』がいただける貴重なお店!【瓦そば すずめ】(大阪府大阪市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年7月5日(日)

目次

瓦そば すずめ

大阪の梅田エリアにある、山口県山陽小野田市出身の女性店主が手掛ける山口郷土料理「瓦そば」のお店『瓦そば すずめ』。

オープンは2012年11月。

音楽教室や岩盤浴、ボディエステサロンなど、様々な事業を展開している「株式会社 SEA.SON」が運営しているようです。

『瓦そば すずめ』のすぐ隣にある「natural kitchen めだか」も「株式会社 SEA.SON」が直営する姉妹店とのこと。

「瓦そば」は熱した瓦の上にパリパリに焼いた茶そばを乗せて、肉や錦糸卵、ネギなどの具材と共に温かいつゆで食べる料理。

詳しくはこちらの記事にまとめました。

大阪で瓦そばが食べられるお店は少ないので、とても貴重なお店。

以前一度行ったことがあり、今回久しぶりに再訪しました。

アクセス

場所は扇町駅、中崎町駅、東梅田駅よりそれぞれ徒歩10分弱分の距離。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

店内はカウンター9席、4人テーブル2卓と比較的小さいお店。

予約がいっぱいで断られることもあるので、今回は1週間前にホットペッパーでネット予約してから行きました。

この日は日曜日、お店には予約時間の19時半に訪問。

お店に着くとすぐ予約を確認され、カウンター席へ案内していただきました。

この時店内は満席で、予約が無ければ多分断られていたと思います。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは一部のみ撮影。

看板メニューの瓦そばの他にも、一品系には宇部かまぼこや金太郎、平太郎など、山口名物を取り揃えています。

飲み物では山口を代表する銘酒「獺祭」や、様々な地ビール、ご当地ドリンクなども充実。

ちなみに夜は1ドリンクの注文が必須です。

瓦そば以外で特にお店の名物というのが、本場である鯖街道の職人から伝承された製法で作るという「焼き鯖寿司」。

毎月3と8のつく日に作っているそうですが、それ以外でも提供している日はあり、この日は3と8がつかない日でしたが提供していました。

やはり人気のようで、沢山の方が注文していました。

瓦そばでは特にふぐ天のせがおすすめのようです。

しかしフグ天乗せは結構値段があがるので、今回は普通の『瓦そば並盛』1200円を2人前、1つは肉大盛り(1.5倍の量)+500円にして注文。

ドリンクは「角島」830円という地ビールを注文しました。

価格はいずれも税別表記です。

感想

お通しはカレー味の揚げ蕎麦みたいなやつでした。

角島ビールはキリッと利いた強めの苦味と香りの良さが印象的。

なかなか美味しいビールです!

瓦そばは熱々の瓦1枚に2人前を乗せての提供。

パリパリに焼かれた茶そばの上に、錦糸卵、海苔、ネギ、甘辛い牛肉、レモン、もみじおろしをトッピング。

レモンともみじおろしは温かいつゆに入れていただきます。

こちらのつゆは数種類の削り節の旨味を活かし、関西風に仕立てたものだそうです。

茶そばは宇治抹茶を練りこんだ太麺で、ほぐすのが大変なくらいしっかりパリパリに焼き上げられています。

ほんのり香るお茶の風味に、焼き目の香ばしさと食感がクセになる美味しさ。

つゆは結構優しい味付けであっさりしています。

そして香ばしいそばに相性抜群なのが、こってりとした甘辛い牛肉。

ふわふわの錦糸卵や、海苔、ネギなどの薬味で、最後まで飽きずに楽しめました。

並盛が少ないわけではなかったですが、個人的には大盛りにしておけばよかったかなと少し後悔。

あっという間に完食です。

夜は結構値段高めなので、やはりお昼の方がお得という印象。

また食べたくなったら、ランチタイムを狙っていきたいと思います!

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

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食べログ

瓦そば すずめ

06-6311-5560

大阪府大阪市北区太融寺町1-9 

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27071287

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