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甲州牛、甲州富士桜ポークなど、山梨食材にこだわった料理はどれも絶品!【紅梅や 甲府本店】(山梨県甲府市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2024年12月6日(金)

目次

紅梅や

山梨県甲府市の丸の内にある、甲州牛・甲州富士桜ポーク・信玄鶏など、山梨食材にこだわった料理が楽しめるお店『紅梅や(こうばいや)』。

店名はお店の場所が旧紅梅町であることが由来のようです。

こちらは山梨名物「あわびの煮貝」の製造販売を行っている、1968年創業の「株式会社信玄食品」が2014年11月にオープンしたそうです。

店舗は今回訪れた甲府本店の他、河口湖大石公園店もあるとのこと。

甲府本店の人気メニューは「名物親子丼」、「すき焼きめし」、「黒毛和牛めし」、「甲州牛すき焼き鍋」など。

10周年を機に2024年4月25日にリニューアルオープンし、更に5年間の研究開発で完成した「スープ仕立てほうとう」も誕生したとのこと。

「甲州牛」をお手頃価格で楽しめるメニューが多く、以前から気になっていたお店、今回初訪問です。

アクセス

場所はJR甲府駅南口より徒歩10分くらいの距離。

駐車場は「ココリ契約立体駐車場」が提携駐車場になるようで、公式サイトによると5000円(税込)以上の利用で1時間無料、10000円(税込)以上の利用で2時間無料のサービス券がいただけるとのこと。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には18時過ぎに訪問。

この時店内は客入り4割くらいで、待ち時間無く入れましたが、結構予約来店されている方が多かった印象。

メニュー・商品ラインアップ

メニュー写真は一部のみですが、公式サイトにはこんな感じで一覧が掲載されています。

https://www.kobaiya.jp

今回は「すき焼きめし」と「富士桜ポーク手作りのチャーシュー皿」を注文!

感想

【すき焼きめし】1600円(税込)

甲州牛・甲州ワインビーフとは

【甲州牛】
甲州牛・甲州ワインビーフ推進協議会員の磨き抜かれた飼育技術の積み重ねにより、山梨の豊かな自然の中で丹念に育てられた黒毛和種肥育牛、その中でも品質ランクの4.5等級に格付けされた牛のみが「甲州牛」として販売。
柔らかい肉質、鮮やかな肉色、豊かな風味の舌ざわりが特徴とのこと。

【甲州ワインビーフ】
甲州牛・甲州ワインビーフ推進協議会員が、山梨県の特産品であるワインづくりの過程で生まれるブドウの搾り粕(ワイン粕)を飼料として与えた品質の高い牛肉。
ワイン粕は良質な繊維を大量に含んでいるとともに、ブドウの皮に含まれる成分が肉質を向上させることから、きめ細かい柔らかさとほんのり甘みがあり、牛肉の臭みも減るため、食べやすく赤身が美味しい牛肉になるのが特徴。
交雑種(ホルスタイン種×黒毛和種)であるので、比較的廉価でありながら、山梨の恵まれた自然を最大限に活かした風味豊かな味わいとなっているとのこと。

お米は最高ランク特A品質の「特別栽培米梨北信玄米コシヒカリ」を使用し、土鍋で炊いているとのこと。

お肉は重厚な脂と共に旨味が溢れるとろけるような食感。

甘辛い味付けにタレもかかっていますが、肉そのものの味わいの強さに驚き。

お肉の量はそんなに多くはないのですが、一口でご飯進みまくりですし、玉子やよく味の染みた豆腐も良いおかずになり、大満足の美味しさでした。

【富士桜ポーク手作りのチャーシュー皿】980円(税込)

富士桜ポークとは

昭和34年(1959年)に山梨県の台風災害の見舞いとして米国アイオワ州から種豚35頭、飼料用とうもろこし1500トンが山梨県に贈られ、これを契機に昭和35年(1960年)に山梨県と米国アイオワ州は姉妹県州を締結。

当時、外国の大型種の導入や飼料用とうもろこしでの豚の飼育は、山梨県が手掛けたものが日本初で、後にこれが全国に普及したとのこと。

山梨県は種豚の導入や養豚研修を通じてアイオワ州との交流を深め、山梨県畜産試験場(現山梨県畜産酪農技術センター)において、アイオワ州から導入した種豚を元に平成2年(1990年)にはランドレース種の系統豚「フジザクラ」、平成24年(2012年)にはバークシャー種とデュロック種の合成系統豚「フジザクラDB」を開発。

「甲州富士桜ポーク」は、「フジザクラ」の血を継ぐ雌に「フジザクラDB」の雄を交配して生産された豚で、平成25年(2013年)に誕生。

甲州富士桜ポーク生産組合員が飼育マニュアルに基づき統一飼料を与え育て、(株)山梨食肉流通センターで屠畜され、山梨県銘柄豚普及推進協議会が定める認定基準に合格した豚肉が「甲州富士桜ポーク」と名乗ることが出来るそうです。

きめ細やかで柔らかい食感に、適度な霜降りが入り口の中でとろける脂肪の質、保水性が高くジューシーな口当たり、ボリューム感があるロースが特徴だそうです。

下には千切りキャベツが入っており、これをチャーシューでくるんで食べるのがオススメとのこと。

チャーシューはややパサつきがあるものと、しっとりモチモチ食感の両方ありましたが、どちらも柔らかで肉の旨味が濃厚。

甘辛でまろやかな味わいのタレも相性が良く、こちらもご飯が欲しくなる美味しさでした。

「信玄鶏」を使った人気NO.1メニューという「名物親子丼」も気になるので、また再訪したいと思います。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.kobaiya.jp

食べログ

紅梅や

050-5589-6096

山梨県甲府市丸の内1-15-6 地球堂ビル B1F・1F・2F

https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190101/19008211

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