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名古屋名物『好来系ラーメン』を代表する人気店の一つ!【好陽軒】(愛知県名古屋市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年8月24日(火)

目次

好来系ラーメン

愛知県名古屋市のご当地ラーメンの一つ「好来(こうらい)系ラーメン」。

「好来系ラーメン」は、発祥のお店である1959年に名古屋市千種区に創業した「好来」(現在の「好来道場」)を含め、こちらのお店出身の弟子や、その孫弟子が受け継ぎ提供されているラーメン。

鶏ガラ、豚骨、魚介、根菜を使用したスープをなみなみと注ぎ、麺は太麺が多く、濁ったスープで見た目は豚骨醤油ラーメンのようですが、あっさりした味わいなのが特徴。

卓上調味料には胡椒やニンニクパウダー、胡麻ラー油、高麗人参酢などが置いてあり、「薬膳ラーメン」とも呼ばれています。

メニュー表記は基本のラーメンが「松」、メンマ増しが「竹」、チャーシュー増しが「寿」、とろろ昆布トッピングは「快老」など個性的。

ただ、それぞれのお店が正式な暖簾分けというわけではないので、各店で特徴は異なります。

元祖である「好来」は何度か閉店と再開を繰り返しているそうで、創業者、創業者の息子を経て、現在では元寿司職人である大橋さんが三代目として受け継ぎ、2005年からは「好来道場」として弟と共に営業しているとのこと。

初めて「好来道場」に行ってからその美味しさにハマり、最近名古屋に来た際は好来系ラーメンを巡るのが楽しみの一つになっています。

好陽軒

今回訪れたのは「好来道場」で修業をし、1976年10月3日に創業した名古屋市昭和区広見町にあるお店『好陽軒』。

好来系ラーメンのお店を調べると頻繁に紹介されている人気店という印象です。

アクセス

場所は地下鉄桜通線「桜山駅」より徒歩7分の距離。

駐車場は店舗横にありました。

混雑状況

この日は平日の火曜日、お店には18時前に訪問。

この時ちょうど満席で数分ほど待ち時間がありました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは松、寿、竹など好来系らしい表記もありつつ、上にどういった内容のラーメンかわかるように書いてあります。

今回は自家製メンマがたっぷり乗ったという人気メニュー『竹』を注文!

感想

【竹】1200円(税込)

本数が数えきれないくらいたっぷり乗った自家製メンマは、天日干しで作られた乾燥メンマを使用し、薄い醤油味で仕上げているとのこと。

確かに優しい薄味で、歯触りの良い柔らかめのシャキシャキ食感。

1本あたり太さもあって、掘っても掘っても麺ではなく次々とメンマが出てくるので驚きです。

メンマの下にはチャーシュー3~4枚とネギが入っていました。

スープには玉ねぎ、人参、ニンニクなどの根菜類をメインに、鶏ガラ、豚骨、昆布、魚介干物、ニラなど豊富な種類の食材を使用。

鶏系の旨味をベースに様々な野菜が合わさったような、あっさり優しくて奥深い味わい。

塩気も控えめでゴクゴク飲めます。

麺はラーメンWalkerによると桔梗屋製麺のものを使用しているとのこと。

ワシワシとした太縮れ麺で、モチッとコシの強い食感でかなり好みのタイプ。

卓上には定番の高麗人参酢もあり、加えると後味が更にサッパリとします。

スープを完飲し、メンマもたらふく食べて満腹。

メンマでお腹がこんなに膨れるのはなかなか無い経験です。笑

退店時には「ありがとうございます、まったど~ぞ〜♪」という、夫婦の息ピッタリの挨拶があるのもこちらのお店の名物とのこと。

こちらの好来系ラーメンも美味しかったです!

ご馳走様でした!

公式サイト等

食べログ

好陽軒

052-882-9780

愛知県名古屋市昭和区広見町2-21-3 

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230108/23000417

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