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京都・丹波産黒豆がぎっしり入ったマドレーヌ!【ラ・クロシェット・ヒラノ】(京都府舞鶴市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2019年12月20日(金)

目次

ラ・クロシェット・ヒラノ

京都府舞鶴市にある洋菓子店『ラ・クロシェット・ヒラノ』。

元々は明治中頃に創業した和菓子屋だったそうですが、昭和30年代になって生活スタイルが洋風化したのをきっかけに、3代目が京都市の洋菓子店で3年間修業した後、昭和42年に舞鶴でオープンしたお店が「洋菓子ヒラノ」。

今回訪れた『ラ・クロシェット・ヒラノ』は、4代目が継いだ後に「洋菓子ヒラノ」の2号店として平成6年にオープンしたお店。

こちらは「洋菓子ヒラノ」とは作る商品が異なる、本格フランス菓子店だそうです。

舞鶴の赤レンガ倉庫をモチーフにしたパウンドケーキや、舞鶴の茶葉を使用したメレンゲ菓子、丹波黒豆をぎっしり敷き詰めたマドレーヌなど、地元ならではのオリジナル菓子も販売しており、お土産にもおすすめというお店。

今回舞鶴に遊びにきてケーキが食べたくなったので、買いに行ってみることにしました。

アクセス

場所は西舞鶴駅が最寄りで、徒歩14分くらいの距離。

駐車場は店舗前と店舗横にありました。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には15時頃に訪問。

この時店内は先客1人のみで空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

ケーキや焼き菓子など、販売商品の種類はかなり豊富。

一部商品は通販でも購入可能です。

ケーキは500〜600円台と少し高めの印象。

この時間でもまだ数・種類共に結構残っていました。

人気のケーキはどれなのかよくわからなかったので、個人的に気になったものを2個購入。

あとは焼菓子を少し買って帰ることにしました。

感想

【モン・ブラン】550円(税別)

土台はメレンゲ生地、その上に生クリームとマロンクリームを絞った構成。

マロンクリームはそんなに栗の主張が強くなく、生クリームと相まってまろやかクリーミー。

メレンゲはナッツが混じっていてカリカリ食感。

ただ結構湿気ているので、少し歯に詰まりやすい感じでした。

【ディマンシュ】480円(税別)

アールグレイ風味のムースケーキ。

中の生地はしっとり食感。

全体的にさっぱりした甘さで、ミルキーな味わいのケーキでした。

【丹波黒豆ぎっしりマドレーヌ】550円(税別)

底にぎっしりと黒豆を敷き詰めたマドレーヌ。

生地にはミネラルが豊富な沖縄の塩「ぬちまーす」を使用。

値段はかなり高めですが、その分サイズも大きめ。

生地はしっとりとややかためですが、黒豆がたっぷり入っていてほっくりとした食感。

とても香り高く奥深い味わいで、これはかなり美味しかったです。

【舞鶴茶った】200円(税別)

全国茶品評会において、農林水産省生産局長賞を受賞した舞鶴の茶葉を使用し、アーモンドと抹茶を組み合わせたメレンゲベースの生地という焼菓子。

生地はしっとりふんわり、少しモチッとした歯触り。

中には抹茶クリームが挟まれており、程良い甘さに抹茶風味が広がるとても上品なお菓子でした。

今回食べた中では黒豆のマドレーヌが特に好みでした!

ケーキ目当てで訪れたものの、焼菓子も買っておいてよかったです。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

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食べログ

ラ・クロシェット・ヒラノ

0773-77-0036

京都府舞鶴市倉谷1592 

https://tabelog.com/kyoto/A2609/A260902/26015679

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