訪問日:2019年3月24日(日)
MARU龍

長崎県佐世保市の広田にある、豚骨スープと鶏がらスープの2種類を軸にしたラーメンを提供している人気店『MARU龍(まるたつ)』。
オープンは2006年。
佐世保のラーメン店で特に有名な「らーめん砦」のグループ店だそうです。
店主は「龍ちゃん亭」という中華料理店の長男として生まれたそうですが、龍ちゃん亭が閉店した後、父親と一緒に始めたのがこちらの『MARU龍』。
その後、2013年にオープンしたのが「貝白湯スープ」を使った「らーめん砦」。
「らーめん砦」は佐世保のお店にも行ったことありますし、私が住む大阪にもいくつか店舗を展開しており、特に馴染みのあるお店です。
実は『MARU龍』の存在は、らーめん砦の後に知りました。笑
「らーめん砦」が大好きなお店だからこそ、次に佐世保に行った際に必ず訪れたかったのがこちらの『MARU龍』です。
アクセス
場所は早岐駅から徒歩20分弱、県道248号線沿いの立地。

駐車場は店前2台と、隣にあるほっともっとの奥に2台、合計4台分あります。
混雑状況
この日は日曜日、お店には20時過ぎに訪問。
外待ちはありませんでしたが、店内はほぼ満席で結構混んでいました。
メニュー・商品ラインアップ




メニューの中で面白いのが、ベーコンをトッピングしたラーメンがあり、こちらは佐世保バーガーの有名店、ビッグマンのものを使用しているそうです。
龍ちゃん亭を営んでいた店主の父親が作る、海鮮ちゃんぽんも評判のメニュー。
この時店内では豚骨系のラーメンを頼む方が多かった印象ですが、店長のおすすめというのが「魚介醤油らーめん」。
私が持っているラーメン雑誌でもこちらのメニューが掲載されていたので、今回は「魚介醤油らーめん」を注文。
感想

【魚介醤油らーめん+煮玉子】850円(税込)
地魚の出汁と鶏ガラスープを組み合わせた和風スープ。
重厚な味わいをベースに芳醇な魚介の旨みが広がり、油は結構浮いていますが、口当たりはさっぱりしています。

麺は山本製麺所のもので、中太くらいの少し縮れた形状、適度なコシがあるプリプリ食感。
煮玉子は黄身が結構硬めで、チャーシューは厚みがあり、トロッと柔らかい脂身がついたこってりタイプ。
このチャーシューは豚バラ肉をスープで炊いて味を染み込ませているそうです。
何より印象的なのが、揚げネギとアオサの香り高い風味。
これが相性抜群で、特にアオサはスープによく合います。
らーめん砦だけでなく、こちらのお店もお気に入りになりました。
今度は豚骨系も食べてみたいところ。
「くそオヤジのためらい」や、「情熱ゴリラ」といった他のグループ店も気になります。
ご馳走様でした!
公式サイト等
https://www.instagram.com/marutatsu.official
食べログ
MARU龍
長崎県佐世保市広田3-38-20

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