訪問日:2020年1月19日(日)
まるや本店

名古屋を代表する名物の一つ「ひつまぶし」の人気店『○や(まるや)本店』。
「ひつまぶし」の特徴や歴史についてはこちらの記事に詳しくまとめました。

平成13年11月に名古屋市天白区植田に『和食まるや本店』を開店したのが始まりとのこと。
以降名古屋市内を中心に続々と店舗を展開し、名古屋駅や中部国際空港といった観光客に行きやすい場所にも支店があります。
平成31年3月には東京ミッドタウン店もオープン。
韓国にもFC店があるようです。
今回訪れたのは、平成27年12月にオープンした『まるや本店JR名古屋駅店』。
こちらはJR名古屋駅構内、新幹線口「名古屋うまいもん通り」の太閤通口にある店舗。
名古屋うまいもん通りには他にも台湾ラーメンやあんかけスパゲティのお店など、名古屋名物が楽しめるお店が色々あってとても便利です。
アクセス
混雑状況
この日は日曜日、お店には16時40分くらいに到着。
この時10人くらいの行列が出来ていました。
待ち時間は20分ほどかかって入店。
メニュー・商品ラインアップ










ひつまぶしの他、うな丼もあり、うまき、うざく、きも焼きといった一品も取り揃えています。
今回目当てはひつまぶしなので、「まるひつまぶし」を注文。
こちらはうなぎが約2/3尾、ご飯は300gとのこと。
この後ラーメンも食べたかったので、ご飯だけ少なめでお願いしました。笑
きも焼きが大好きなのでこちらも注文。
タレと塩があり、いつもタレ焼きが多いので、今回は塩にしました。
感想

【きも塩焼き】965円(税込)
プリッとクニュっとした弾力のある食感。
香ばしさと共にほんのりとうなぎ特有の風味が広がり、濃厚な旨味に相まったほろ苦い味わいがクセになります。
シンプルな塩味にさっぱりとしたレモンの味付けも、素材そのものの味わいが楽しめて良いですね。


【まるひつまぶし】3250円(税込)
ひつまぶしとその薬味、お吸い物、漬物が付いています。
こちらのお吸い物は肝無し。
肝吸いへの変更は+150円です。
ちなみに薬味はおかわりが可能とのこと。
卓上には山椒やタレも置いてあります。
まずは器に入ったまま、4~5回しゃもじでかき混ぜます。
1膳目はそのままお茶碗によそって食べます。
2膳目は好みの薬味を添えて食べます。
3膳目は好みの薬味を添えて、出汁をかけてお茶漬けにして食べます。
うなぎのタレには天保14年(1843年)より続く、伝統製法で作られるたまり醤油を使用。
芳醇な香りと適度な甘さ、コクのある味わいが印象的。
焼き目はパリッと香ばしく、身はふっくらしてますが適度に弾力を残した食感。
ご飯にも香ばしい風味が移っていてとても美味しいです。
薬味では刻み大葉がとても爽やか。
ネギ、海苔も相性抜群でとても美味しいです。
ワサビはお茶漬けの時に入れるのが好み。
濃いタレにあっさりとした出汁が混ざる、この独特の味わいはひつまぶしならではの魅力。
値段は高いですが、やっぱり名古屋に来たら食べたくなるひつまぶし。
名古屋駅内というアクセスの良さも嬉しいお店でした。
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト
食べログ
まるや本店 JR名古屋駅店
050-5456-6189
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 なごやうまいもん通り

コメント