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大阪で楽しめるこだわりの詰まった尾道ラーメン!【尾道ラーメン 山長】(大阪府守口市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年10月2日(金)

目次

尾道ラーメン 山長

大阪府守口市にある、広島県のご当地ラーメン「尾道ラーメン」を提供しているお店『尾道ラーメン 山長』。

様々な雑誌や新聞、テレビなどに取り上げられた実績を持つ人気店。

こちらのお店は1970年9月に寿司料理店「山長」を開店したことに始まるようです。

店名である「山長」は、創業者である長谷部悟さんの頭文字と、奥さんの旧姓の一文字からそれぞれを取って名付けたとのこと。

その後1996年6月に娘さんである長谷部哲子さんがオープンしたのが『尾道ラーメン 山長』。

現在の地へは2002年2月に移転してきたそうです。

私は以前一度訪れたことがありますが、まだ本場の尾道に食べに行く前、多分初めて食べた尾道ラーメンがこちらのお店のものでした。

尾道ラーメンは魚介を効かせた醤油味ベースのスープに、平打ち麺、トッピングには大粒の豚の背脂ミンチが乗っているのが大きな特徴。

本場を含め色々食べているうちに、今では尾道ラーメンは全国のご当地ラーメンの中で特にお気に入りのラーメンになりました。

こちらのお店の味が懐かしくなったので、久しぶりに行ってみることにしました。

アクセス

場所は京阪守口市駅が最寄りで徒歩3分の距離。

駐車場は近隣コインパーキングになります。

混雑状況

この日は平日の金曜日、お店には18時頃に訪問。

この時先客は3人で空いていました。

メニュー・商品ラインアップ

メニューは基本の尾道ラーメンの他、釜揚げうどんのようなスタイルで食べる「釜あげ尾道」、夏限定の「ざる(冷)」などもありました。

あとは尾道ラーメンのトッピングや量を変えたもの、ご飯、お酒類等が色々並びます。

今回は基本の尾道ラーメンを注文。

感想

【尾道ラーメン】830円(税込)

大粒の背脂が浮いた醤油スープに、長く大ぶりに切られたネギがたっぷり乗っているのが大きな特徴。

こちらのお店では尾道ラーメンは「B級グルメ」ではなく、立派な「和食料理」であるという信念の元、様々なこだわりを持ってラーメンを提供されています。

スープの味と香りを楽しむためにレンゲは置いておらず、麺の旨さを味わうために大盛もないそうです。

麺は味を守るため、一釜に一玉ずつ泳がせて均一に茹でるとのこと。

麺には「尾道ラーメン本舗はせべ」の無添加平打ち麺を使用。

中細くらいの太さで、少し柔らかめの繊細なコシがある食感。

スープは鶏や豚などの動物系スープに、昆布やイリコなどの魚介スープを合わせるそうです。

塩気はちょうど良く、コクはありつつもあっさりした出汁強めの味わい。

背脂はギトギトとせず、プルプルとした天かすに近い感じで、スープとよく馴染み美味しくいただけます。

ネギはシャキシャキと香り高く、後味はほんのりピリ辛。

チャーシューは少しパサっとしたかための食感、量は結構多め。

メンマも結構沢山入っていました。

私は試したことがないのですが、どうやら最後に残ったスープに山長特製のぽん酢を落として飲むのがさっぱりとして美味しいそうです。

これは卓上には置いてないので、お店の方に伝えて持ってきてもらうとのこと。

特にスープが好みのラーメン。

前回が随分前なので記憶は曖昧ですが、以前と変わらない(気がする)美味しさに満足。

また尾道に行きたくなってきましたね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://www.men-onomichi.com

食べログ

尾道ラーメン山長

06-6993-3754

大阪府守口市寺内町1-3-5 

https://tabelog.com/osaka/A2707/A270701/27007818

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