訪問日:2020年4月16日(木)
麺匠やしま

大阪府守口市、八雲東町の国道1号線沿いにあるうどん店『麺匠やしま』。


「やしま」と名前の付くうどん店は、今回訪れた『麺匠やしま』の他、すぐ近くの守口市八雲中町に「釜揚げうどん やしま 守口本店」、門真市に「本格さぬきうどん やしま」というお店もあります。
「本格さぬきうどん やしま」の関係者の方の話によると、『麺匠やしま』は1977年に守口市本町で創業(後に八雲中町に移転)した「釜揚げうどん やしま 守口本店」の店主の弟さんが経営しているお店。
「本格さぬきうどん やしま」は元々、2001年3月にオープンした「釜揚げうどん やしま 門真巣本店」として営業していましたが、2019年10月31日で閉店。
2019年11月20日に守口本店から暖簾分けの形で、「本格さぬきうどん やしま」としてリニューアルオープンしたそうです。
同じ「やしま」と名前の付くうどん店ですが、経営は全て別のようですね。
国道1号線はしょっちゅう通るので、何度も目にして気になっていたのが、今回訪れた『麺匠やしま』。
「とり天ぶっかけ」と「鴨釜うどん」が看板メニューという、とても魅力的なお店です。
アクセス
場所は地下鉄谷町線の守口駅から徒歩6分、京阪本線守口市駅からは徒歩7分ほどの距離。
駐車場は店舗裏に6台分あります。
混雑状況
この日は平日の木曜日、お店には12時半頃に到着。
駐車場が満車だったのですが、すぐ近くにコインパーキングが見当たらず、数分駐車待ちしていました。
駐車後に入店すると、店内には1階と2階があり、この時1階は7割くらいの客入り。
待ち時間なくすんなり入れました。
メニュー・商品ラインアップ


メニューはランチメニューとグランドメニューがありましたが、グランドメニューはページ数も多かったのでランチメニューのみ撮影。
ちなみにメニューは公式サイトに一覧が掲載されています。
今回は看板メニューの一つ『とり天ぶっかけ』のお得なランチセットを注文!
感想


【とり天ぶっかけセット】830円(税別)
大きなとり天が3個乗ったぶっかけうどんに、かやくご飯、漬物がついたセット。
別容器にぶっかけつゆとすだち果汁。
うどんは冷やでお願いしました。
うどんは独自の手法で練り上げて一晩熟成させた後、打ちたて湯がきたてで提供する自家製の手打ちうどん。
少し平打ち気味の形状で、太さは中太くらい。
チュルッとした瑞々しい舌触りに、もっちりとしたコシもしっかり楽しめます。
つゆは天然の道南産真昆布と羅臼昆布、枕崎産のカツオ節などを使用。
昆布を濃いめに感じるまろやかでコクのある旨味に、香り高いカツオの風味が広がるとても奥深い味わい。
とり天には鳥取の銘柄鶏「大山がいな鶏」、揚げ油は国産米のみから作る米油を使用。
サクッと薄めの衣に、身は驚くほどプリプリで弾力強め。
旨味は濃厚でジューシーですが、身の脂は控えめでとてもあっさりとした味わい、これは絶品です!
薬味はゴマ、海苔、ネギ、大根おろし、生姜、レモン。
大根おろしと生姜は比較的少なめ。
レモンを絞るだけでも十分さっぱりしますが、すだちは香りがとても良いので、両方入れたほうが美味しかったです!
かやくご飯は優しい味付けで、とり天と食べると最高でした。
十分ボリュームがある満足度の高いセットでしたが、思った以上にうどんが美味しかったので大盛りにしても良かったです。
ちなみにランチセットのうどんは大盛り無料でした!
これはもう一つの看板メニュー、「鴨釜うどん」も食べに再訪しなければなりません。
家から割と近く、車でも行けるお気に入りのお店になりました!
ご馳走様でした!
公式サイト等
公式サイト

食べログ
麺匠 やしま
06-6901-9484
大阪府守口市八雲東町1-7-2

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