訪問日:2019年12月15日(日)
麺家チャクリキ

2008年にオープンした、京都府の与謝野町にあるラーメン店『麺家チャクリキ』。
こちらのお店では、豚骨魚介スープのつけめんとラーメンが看板メニュー。
店主の方は千葉県のラーメン店にて約4年間豚骨魚介スープの修業をした後、地元である丹後にお店をオープン。
麺家チャクリキの他、天橋立のすぐ近くに姉妹店である「天橋立くじからラーメン」があります。

「くじからラーメン」は水曜日に『麺家チャクリキ』で出張営業を行っているとのこと。
私は先に「くじからラーメン」の存在を知った後、こちらのお店について知りました。
この日念願だった「くじからラーメン」に初めて行った後、せっかくなのでこちらのお店も連食で訪れることにしました。
アクセス
場所は与謝野駅から徒歩27分くらいの距離。
国道176号線沿いの立地で、駐車場は他店との共同駐車場が20台分くらいあります。
混雑状況
この日は日曜日、お店には14時過ぎの訪問。
店内は先客7人ほどで空いていました。
メニュー・商品ラインアップ


看板メニューは豚骨魚介のつけ麺とラーメンですが、他にもかなりバリエーション豊富。
今回注文したのは豚骨魚介ではなく、『丹後ブラック』というラーメン。
せっかく丹後まで来たということもあり、名前に惹かれました。
こちらは丹後の醤油を使った、真っ黒なスープが特徴のラーメン。
数量限定らしいですが、この時まだ残っていて良かったです。
感想

【丹後ブラック】800円(税込)
名前通り真っ黒のスープ、表面にはたっぷりのネギと、背脂、刻み玉ねぎ、胡椒が浮いています。
他に具材は海苔、チャーシュー、メンマ。
スープのベースは鶏ガラがメインとのこと。
香ばしい醤油の風味が広がる、酸味とコクが相まった濃口スープ。
強めの胡椒がピリッと良いアクセントに。
見た目ほどのしょっぱさは感じませんが、結構口当たりはオイリーでこってりとした味わい。

麺は東京の三河屋製麺から取り寄せるそうです。
若干平打ちがかった中細麺で、柔めのモチッとした食感。
スープのせいでわからなかったのですが、チャーシューは厚さ2cmはあるバラ肉でボリューム満点。
パサっとほろほろ食感に、プルプルした脂身が多いヘビーなタイプ。
結構すっきりしたラーメンという情報を目にしたのですが、予想よりも食べ応えがある美味しいラーメンでした。
また天橋立方面に行った際、今度はつけ麺など豚骨魚介系のメニューを食べたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
麺家チャクリキ
0772-42-3162
京都府与謝郡与謝野町石川534-1

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