訪問日:2021年7月30日(金)
麺屋ひしお

和歌山県和歌山市にある、湯浅醤油を活かしたラーメンが看板メニューのお店『麺屋ひしお』。
オープンは2010年8月4日で、卜半町にある本店と、和歌山駅前店の2店があるとのこと。
元々は和歌山市内で招き亭「宮がみ屋」というカレー鍋のお店を経営していて、人気もあったそうです。
しかし日本の醤油発祥の地の湯浅醤油を前面に出したラーメンを作りたいと、明治14年(1881年)から続く金山寺味噌・湯浅醤油、麹などを製造している「丸新本家」5代目の新古敏朗さんに相談し、こちらのお店が誕生したとのこと。
以前一度行ったことがあり、とても美味しくてお気に入りになったお店。
和歌山に来たので久しぶりに行ってみることにしました。
アクセス
場所は和歌山市駅より徒歩9分の距離。

駐車場は「城北パーキング」、「ドレミパーク城北」というコインパーキングの1時間無料券がいただけるとのこと。
混雑状況
この日は平日の金曜日、お店には19時半頃に訪問。
この時店内は客入り8割くらいで混んでいましたが、待ち時間無く済みました。
メニュー・商品ラインアップ


今回は看板メニューである『紀州湯浅吟醸醤油ラーメン』を注文!
感想

【紀州湯浅吟醸醤油ラーメン】748円(税込)
提供時に霧吹きで醤油をひと吹きし、香り付けするのも面白い工夫。
スープのベースは豚骨で油はやや多め、醤油が濃いめに利いた印象を受ける黒っぽい色味。
しかし塩気のバランスはちょうど良く、醤油の旨みと香りが活かされた重厚でコクのある味わい。

麺は中太の縮れ麺でプリプリと弾力のある食感。
トッピングにはチャーシュー、もやし、ネギ、焦がし玉ネギ、穂先メンマ、辛味噌など。
メンマはスープもよく絡む柔らかな食感、チャーシューはホロホロと崩れ脂っこさもなくとても美味しいです。
辛味噌は単体では辛かったものの、混ぜるとそんなに変化はわからず。
揚げネギの香ばしさや青ネギの風味は良いアクセントになっていました。
とても美味しかったです。
まだまだ未食のメニューがあるので、次回は違うラーメンを食べてみたいと思います。
ご馳走様でした!
公式サイト等
食べログ
麺屋 ひしお 本店
073-423-6330
和歌山県和歌山市卜半町45

コメント