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独特な食感の蒸し麺に醤油ベースのタレを使ったご当地グルメ『瀬戸焼そば』!【道の駅瀬戸しなの せとめし食堂】(愛知県瀬戸市)

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本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2021年8月25日(水)

目次

瀬戸焼そば

愛知県瀬戸市のご当地グルメとして知られている「瀬戸焼そば」。

「瀬戸焼そば」は独特の食感がある自家製蒸麺を使用し、味付けには一般的なソースとは異なり、醤油ベースの豚の煮汁を使うことが特徴。

平成23年12月に発足し、翌年3月に設立された、瀬戸焼そばでまちおこしを行っている市民ボランティア団体「瀬戸焼そばアカデミー」によると、定義は以下の4ヶ条。

【「瀬戸焼そば」の定義4ヶ条】
①麺は、蒸し麺を使用
②味付けは、豚の煮汁や醤油ベースのタレを使用
③具材は、豚肉とキャベツが主体
④せともの(瀬戸焼)の器を使用(お持ち帰りは除く)

瀬戸焼そばは昭和30年代に深川神社参道を中心に始まったと伝えられているそうで、長い間人知れず市民の間で親しまれてきたとのこと。

発祥のお店は、一説によると深川神社の参道にある「宮前地下街」にあった「福助(閉店)」といわれています。

令和4年度には文化庁が我が国が誇る多様な食文化を次の世代へ継承するとともに、国内外へ広く発信していくために取り組む「100年フード」の「未来の100年フード部門~目指せ、100年!~」に認定。

「瀬戸焼そばアカデミー」の公式サイトには「瀬戸焼そばMAP」が掲載されており、2025年12月に確認した時点で会員店である13店が掲載されていました。

ちなみに「瀬戸焼そばアカデミー」の会員以外にも、「大福屋」など「瀬戸焼そば」の代表格として知られているお店はあります。

道の駅瀬戸しなの せとめし食堂

今回訪れたのは、平成23年3月にオープンした「道の駅瀬戸しなの」の中にあるレストラン『せとめし食堂』。

提供店を調べると他にも有名店がいくつかありますが、今回訪れた『せとめし食堂』も定番のお店としてよく紹介されている印象です。

アクセス

混雑状況

この日は平日の水曜日、お店には12時頃に訪問。

お客さんはそこそこ多かったですが、特に待ち時間はかからず済みました。

メニュー・商品ラインアップ

注文は券売機での食券購入。

メニューを見ると、瀬戸焼そばの他にも鉄板ナポリタン、味噌カツ、鬼まんじゅうなど愛知の名物が色々ありました。

今回は瀬戸焼そばを単品で注文。

感想

【瀬戸焼そば(並)】460円(税込)

具材は豚肉、キャベツ、紅ショウガ。

見た目は一般的なソース焼きそばと変わらない印象ですが、食べると確かにコクのある甘辛い醤油味で、ペタッとしたややオイリーな質感。

麺は縮れた細麺で、弾力がありつつプツッと歯切れの良い独特な食感です。

焼そばの麺は黄色い麺のイメージですが、瀬戸焼そばの麺は元々茶色いものがよく使用されているそうです。

せいろでしっかり蒸すことで麺が茶色になり、味が染み込みやすく独特の食感になるとのこと。

並でも結構ボリュームがあって食べ応えがありました。

同じ建物内にある売店でも麺や瀬戸焼そばのつゆが売っていました。

ご馳走様でした!

公式サイト等

公式サイト

https://michinoeki-setoshinano.jp

食べログ

道の駅 瀬戸しなの

0561-41-3900

愛知県瀬戸市品野町1-126-1 

https://tabelog.com/aichi/A2303/A230302/23040305

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