MENU
月別記事一覧

170余年の間一子相伝七代にわたって製法を受け継いできた、伝統的な最中『みむろ』が絶品!【白玉屋榮壽 本店】(奈良県桜井市)

当ページのリンクには広告が含まれています。

本サイトでは、実際に訪れた際の感想とともに、お店の基本情報や混雑状況、アクセス・駐車場情報、メニューや商品ラインアップなどを可能な範囲で調査し、記事を執筆しています。

名物・ご当地グルメ・郷土料理を取り上げる記事では、その名物の特徴や歴史を詳しく解説しております。

本記事の内容は、確認時点(訪問日・更新日等)の情報に基づいています。メニュー構成や価格、営業時間、定休日などは変更される場合があります。最新の状況は店舗公式サイトやSNS、または直接の問い合わせでご確認ください。

訪問日:2020年11月15日(日)

目次

白玉屋榮壽

奈良県桜井市、大神神社大鳥居の近くに本店を構える、1844年創業の老舗『白玉屋榮壽(しらたまやえいじゅ)』。

看板商品は『みむろ』という最中。

弘化年間(1844年~1848年)に初代が創ったもので、170余年の間一子相伝七代にわたって製法を受け継いできたとのこと。

『みむろ』という名前の由来は、大神神社の神体山とされる三諸山(三輪山)に因んだものだそうです。

店舗は本店の他、三輪明神参道商店街にある参道店、奈良市にある奈良店があるようです。

今回は本店を訪問。

アクセス

JR三輪駅から徒歩8分の距離で、駐車場は15台分あるとのこと。

混雑状況

この日は日曜日、お店には16時過ぎに訪問。

店内には先客はおらず私のみでした。

メニュー・商品ラインアップ

本店には茶寮が併設されていて、みむろと抹茶のセットなどがあり、夏季は氷簾(くずきり)、冬季は栗善哉などが楽しめるそうです。

今回はテイクアウトで最中を購入。

みむろは小型と大型があり、ショーケースには箱入りのものばかり並んでいたので訪問当時は知らなかったのですが、バラ売りで袋に入れてもらうことも可能なようです。

感想

今回は小型の8個入り930円を購入。

みむろは常温保存で日持ちは1週間。

箱を開けると個包装ではなく剥き出しで入っています。

ピッタリと入っているので、最初の1個を取り出しやすいように紙が付いているのが嬉しい配慮。

1個あたりは一口大の小ぶりサイズ。

皮はさっくりとしっとりが合わさったような独特の歯触りで、香ばしい風味がぶわっと広がります。

餡はねっとりと粘度が高く、ざらりとした舌触りで若干粒が混ざるタイプ。

甘さをしっかり感じるコクのある味わいですが、くどさを感じない絶妙な濃さ。

8個は多いかなと思ったのですが、期待以上の美味しさだったため、その日中に余裕で完食。

これはまた買いたいですね。

ご馳走様でした!

公式サイト等

Instagram

https://www.instagram.com/mimuro_monaka

食べログ

白玉屋榮壽 本店

0744-43-3668

奈良県桜井市三輪660-1 

https://tabelog.com/nara/A2904/A290402/29000963

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次